第7部: 復習

演習

  1. 以下のスタティックグループを作成してください:

    1. Executives - コンピュータ4台を選び、このグループに追加してください。

    2. Human Resources - コンピュータ2台を選び、このグループに追加してください。

  2. オーガニゼーションに属すすべてのマネージドデバイスは、ゲスト用 Wi-Fi ネットワークへのアクセスが必要です。さらに、Executives はエグゼクティブ用 Wi-Fi ネットワークへのアクセスが必要です。エグゼクティブのコンピュータは、エグゼクティブ用 Wi-Fi ネットワークへ自動アクセスできなければなりません。

    1. すべてのコンピュータを Scope に設定した Wi-Fi 構成プロファイルを作成してください。

      1. SSID: ゲスト用 Wi-Fi

      2. 自動接続: 選択解除

      3. セキュリティタイプ: WPA / WPA2 Personal

      4. パスワード: jamf1234

    2. スタティックグループ「Executives」を Scope に設定した Wi-Fi 構成プロファイルを作成してください。

      1. SSID: エグゼクティブ用 Wi-Fi

      2. 自動接続: 選択済み

      3. セキュリティタイプ: WPA2 Enterprise

      4. パスワード: P@$$\/\/0r|)1

  3. 情報セキュリティ部は、ユーザの不適切なパスワード使用慣行により、安全性の低いコンピュータが多数あることを把握しました。さらに、ユーザがパスワードを定期的に変更していないため、デバイスがサイバー攻撃の対象になる可能性が増大しています。

    1. すべてのコンピュータを Scope に設定したパスコード構成プロファイルを作成してください。

      1. 単純値を許可: 選択解除

      2. 英数字の値が必要: 選択

      3. パスコードの最小桁数: 10

      4. パスコードの最大有効期限: 90

      5. パスコードの履歴: 3

  4. IT 部門がインターンを採用しました。このインターンは、新規導入された Mac コンピュータ管理のためのデバイス登録作業を指示され、Jamf Pro の登録権限を必要としています。デバイス登録権限のみを備えた Jamf Pro ユーザ「Intern」を作成してください。

  5. 上司が、Jamf Pro のインベントリレポートを検索、エクスポートするための許可をリクエストしてきました。Jamf Pro のオブジェクト表示権限のみを備えた Jamf Pro ユーザ「Manager」を作成してください。

  6. エグゼクティブから Microsoft OneNote がリクエストされました。エグゼクティブが Self Service から app をインストールできるようにしてください。尚、この app をすでに使用している「部署: Human Resources」は除外します。

  7. オーガニゼーションが新たに本社ビルを確保し、1名のエグゼクティブが現場を監督します。

    1. 〔設定〕 > 〔ネットワークオーガニゼーション〕 > 〔建物〕 をナビゲートし、「建物: Headquarters」を新規作成してください。

    2. エグゼクティブグループのインベントリレコードを編集し、1名のメンバーを「建物: Headquarters」へ追加してください。

  8. 「部署: Human Resources」はこれまで長期間に渡り、macOS のシステムアップデートを拒否してきました。セキュリティコンプライアンスを懸念する「部署: Information Security」は、部内のコンピュータの macOS を最新バージョンへアップデートすることをリクエストしてきました。「アップデートのダウンロードおよびインストール」の Mass Action (一括処理) を選択し、インストール後にコンピュータを再起動してください。

最終目標

  • モバイルデバイスマネージメント (MDM) の目的とその働きを理解しましょう。

  • Jamf Pro および Jamf Pro app の基本コンポーネントを理解しましょう。

  • 様々な権限セットを備えた Jamf Pro アカウントを作成してください。

  • PreStage Enrollment 構成および User-Initiated Enrollment でコンピュータを登録してください。

  • 様々な Criteria (クライテリア) を基に Jamf Pro インベントリのコンピュータ検索をしてください。

  • Static computer group を作成し、その使用法を理解してください。

  • 構成プロファイル、app、リモートコマンドをコンピュータへ展開し、適切な Scope (適用範囲) を設定してください。

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