レッスン50: macOS app の展開

目的

自動インストールによって app を展開してください。App を Self Service で使用可能にし、エンドユーザがインストールできるようにしてください。

動画

キーポイント

  • IT 管理者は Jamf Pro によって、Mac App Store と VPP Store の App および Book をコンピュータへ配布できます。

    • Jamf Pro でインストールされた Mac App Store app は、リモートアップデートできます。

  • App 展開の2つの配布方法:

    • Self Service で利用可能にする: ユーザは Self Service app のダウンロードとインストールができます。

    • 自動インストール/ユーザプロンプトによるインストール: app を自動インストールします。一定の Criteria (クライテリア) を満たさない app は Self Service に表示される場合があります。

Jamf Pro ナビゲーションエイド

Computers (コンピュータ) > Mac App Store app

確認

  1. Jamf Pro 経由で展開する Mac App Store app を構成できるのはどこですか。

  2. Mac App Store app を展開する場合、「Self Service で利用可能にする」のと「自動インストール/ユーザプロンプトでインストールする」の違いは何ですか。

  3. App を Self Service に含める際、IT 管理者が留意すべき点は何ですか。

演習

  1. すべてのコンピュータへ OneDrive app を展開してください。

    1. App を自動アップデート: 無効

    2. 配布方法: 自動インストール/ユーザプロンプトによるインストール

  2. 「部署: Marketing または Development」に属す、すべてのコンピュータへ Visual Web Design app の Sparkle を展開してください。

    1. App を自動アップデート: 無効

    2. 配布方法: Self Service で使用可能にする

  3. 「建物: Remote」に属すコンピュータへ Unarchiver app を展開してください。

    1. App を自動アップデート: 有効

      1. iTunes の国または地域: アメリカ合衆国

      2. iTunes 同期時間: 3:00 a.m.

    2. 配布方法: Self Service で使用可能にする

  4. New Airs グループに属すコンピュータへ Omni Plan 3 app を展開してください。尚、「建物: Remote」は除外します。

    1. App を自動アップデート: 無効

    2. 配布方法: Self Service で使用可能にする

学習資料

Jamf Pro 管理者ガイド - Mac App Store App
Jamf Pro 管理者ガイド - macOS用Jamf Self Service について

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