レッスン47: macOS Scope

目的

対象、制限、除外に関する Scope とその使用を定義してください。

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キーポイント

  • IT 管理者は、Scope によって管理タスクを受信するコンピュータをコントロールできます。例えば、管理者は特定の建物に属すコンピュータへ Wi-Fi 構成プロファイルを展開できます。

  • 様々な特徴に基づいて Scope を設定できます。一般例として挙げられるのは、コンピュータグループのメンバーシップ、部署、建物などです。

  • コンピュータ別に Scope を設定することもできます。

  • Scope を構成する3つの主な要素:

    • 対象: コンピュータの初期プールは、すべてのコンピュータ/特定のコンピュータ/コンピュータグループ/建物/部署/ユーザ/ユーザグループに基づきます。どのような管理タスクを展開する場合でも、必ず対象を定義します。

    • 制限: 特定のユーザ/ネットワークセグメント/iBeacon に基づき、コンピュータの初期プールを限定します。制限は、対象のフィルタオプションです。

    • 除外: 対象となっている特定のコンピュータ/コンピュータグループ/建物/部署/ユーザ/ネットワークセグメント/iBeacon を Scope から外します。除外は、常に対象と制限を上書きします。

Jamf Pro ナビゲーションエイド

[コンピュータ]>[構成プロファイル]
[コンピュータ]>[Mac App Store App]

確認

  1. Scope にはどのような機能がありますか?

  2. 対象とは何ですか?

  3. 制限とは何ですか?

  4. 除外とは何ですか?

  5. 「建物: Germany」を除く、すべてのコンピュータを対象に構成プロファイルの Scope が設定されている場合、どのコンピュータがプロファイルを受信しますか。

  6. 対象が設定されていない構成プロファイルの Scope に除外を追加した場合、どうなりますか。

学習資料

Jamf Pro 管理者ガイド - Scope

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