レッスン39: macOS 用 MDM

目的

モバイルデバイスマネージメント (MDM) の3つのコンポーネントを挙げ、Jamf Pro を使用してどのように MDM を macOS 管理に適用するかを説明してください。

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キーポイント

  • オーガニゼーションは MDM によって、デバイスの構成とアップデート、およびコンテンツ展開をワイヤレスで実行できます。

    • MDM は macOS、iOS、tvOS で使用できます。

      • Jamf Pro は macOS 10.7 以降のコンピュータを対象とする MDM に対応しています。

    • MDM は、Jamf 管理フレームワークの一環としてインストールできます。

      • Jamf 管理フレームワークは、macOS 管理の確立に必要な設定、プロセス、リソースファイルを集めたものです。

      • MDM をフレームワークへ追加すると、Apple プッシュ通知サービス (APNs) を活用し、リモート管理タスクを実行できるようになります。

  • Jamf Pro で MDM を活用するためには、以下のコンポーネントが必要です。

    • Jamf Pro サーバ

    • Jamf Pro へアップロード済みの Apple プッシュ通知サービス (APNs) 証明書

      • この証明書は、Jamf Pro と APNs の間に信頼できる通信を確立します。

    • APNs 証明書は Apple ID を使って Apple から入手できます。

      • Apple ID の登録時にオーガニゼーションのEメールアドレス使用について詳しく見てみましょう。

確認

  1. 最初に MDM 対応になった macOS バージョンは何ですか。

  2. コンピュータ向け MDM 機能の具体的な例を3つ挙げてください。

  3. Apple プッシュ通知サービスとの間に信頼できる通信を確立するうえで、Jamf Pro に必要なものは何ですか。

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