Sentry クラッシュログと使用状況分析の統合

Sentry はクラッシュログと使用状況の分析ツールであり、Jamf が将来のリリースに向けて機能や非推奨事項を計画するために、製品の潜在的な問題について学習する際に役立ちます。このツールはクラッシュデータと一部の匿名の使用状況データを収集します。個人情報は収集されません。収集されたデータは Jamf がホストするサーバに送信されます。第三者に販売されたり、マーケティング目的で利用されることは決してありません。

以下の Jamf 製品、アプリケーション、ユーティリティは Sentry と統合されます。
  • Jamf Self Service

  • Jamf 管理フレームワーク (Jamf Pro で管理されるコンピュータにインストールされるコンポーネント)

  • Jamf Now

  • Jamf Connect ログインウィンドウアプリケーション

  • Jamf Connect Configuration

  • Jamf Parent (iOS と Android の両方で使用可)

  • Jamf School Teacher

  • Jamf School Student

  • Composer

Sentry のオプトアウト

一部の製品、アプリケーション、ユーティリティでは、オプトアウトが可能であり、クラッシュログや匿名の使用状況データを Jamf と共有しないように拒否できます。次の表は、オプトアウトの該否と該当する場合の詳細なオプトアウト方法です。

Jamf 製品、アプリケーション、ユーティリティオプトアウト方法
Self Service
  1. 次のコマンドでスクリプトを実行するポリシーを作成します。

    defaults write ~/Library/Preferences/com.jamfsoftware.jamf.plist DATA_COLLECTION 'NONE'
  2. ポリシーの適用範囲には、クラッシュログや匿名の使用状況データを Jamf と共有したくないコンピュータを含めます。

Jamf 管理フレームワーク
  1. 次のコマンドでスクリプトを実行するポリシーを作成します。

    sudo defaults write /Library/Preferences/com.jamfsoftware.jamf.plist DATA_COLLECTION 'NONE'
  2. ポリシーの適用範囲には、クラッシュログや匿名の使用状況データを Jamf と共有したくないコンピュータを含めます。

Jamf Connect ログインウィンドウアプリケーション該当なし—オプトアウトできません
Jamf Connect Configuration該当なし—オプトアウトできません
Jamf Now該当なし—オプトアウトできません
Jamf Parent該当なし—オプトアウトできません
Jamf School Teacher該当なし—オプトアウトできません
Jamf School Student該当なし—オプトアウトできません
Composer
  1. 次のコマンドでスクリプトを実行するポリシーを作成します。

    defaults write ~/Library/Preferences/com.jamfsoftware.Composer.plist DATA_COLLECTION 'NONE'
  2. ポリシーの適用範囲には、クラッシュログや匿名の使用状況データを Jamf と共有したくないコンピュータを含めます。