XML で使用できない文字と等価の実体

XML には特定の予約文字があり、リテラル文字が必要な場合には実体として参照する必要があります。例えば、開き角カッコ (<) は XML では予約文字であり、リテラル文字列を取得するには &lt; という実体を用いて参照する必要があります。

実体を使用する一般的なシナリオは、XML を作成して Jamf API 経由で cURL を使用して Jamf Pro サーバに送信する場合です。
注:

Jamf API で Jamf Pro サーバに XML を送信したときに、実体ではなくリテラルの予約文字が入っていると、"HTTP 400 (不正なリクエスト)" のエラーが発生することがあります。

XML 予約文字と等価の実体

次の表は、XML 予約文字とそれに対応する実体の一覧です。

予約文字実体名
<&lt;
>&gt;
&&amp;