Jamf SCCM Plug-In 3.40 以降の証明書を構成する

Jamf SCCM Plug-In 3.40 以降のプラグインをインストールする前に、1 つ以上の証明書を構成しておく必要があります。必要となる証明書とその証明書が存在しなければならないサーバは、使用する認証局 (CA) によって異なります。次の表を参考にして、ご使用の環境にどのタイプの CA が適しているかを確認してください。

次の表は、CA のタイプに基づき SCCM 2012 の管理ポイントでサポートされるプロトコルを示しています。

認証局HTTP:HTTPS
自己署名証明書
スタンドアロン CA
テンプレートを使用するエンタープライズ CA

次の表は、CA のタイプに基づき SCCM 2012 でサポートされるハッシュアルゴリズムを示しています。

認証局SHA-2
自己署名証明書
スタンドアロン CA
テンプレートを使用するエンタープライズ CA✔ (Jamf SCCM Plut-In 3.60.0 以降)

CA タイプを選択したら、必要な証明書をインストールして構成する必要があります。選択した CA から発行される証明書を構成する手順については、以下の資料のいずれかを参照してください。