Self Service

Jamf Self Service により、ユーザは、マネージドモバイルデバイスおよびコンピュータでコンテンツを閲覧 (参照) してインストールできます。

macOS 用 Jamf Self Service

macOS アプリケーション用の Jamf Self Service アプリケーションは、構成プロファイル、Mac App Store app や book の検索とインストールを可能にします。ユーザは、ブックマークを使って Web ページへアクセスできるだけでなく、パッチポリシー経由でポリシーと第三者機関ソフトウェアのアップデートを実行できます。

Self Service では以下の項目を使用可能にし、またユーザへの表示方法をカスタマイズできます。

  • 構成プロファイル

  • ソフトウェアのアップデート (パッチポリシー経由)

  • ポリシー

  • Mac App Store app

  • ブック

さらに、Self Service でブックマークを使用可能にすることで、ユーザはアプリケーションから Web ページへアクセスしやすくなります。 

macOS 用 Self Service の認証

ユーザに LDAP ディレクトリアカウントを使用してログインするよう要求または許可する場合は、Jamf Pro で LDAP サーバを設定する必要があります。詳しくは、Jamf Pro 管理者ガイドの「LDAP ディレクトリサービスとの統合」セクションを参照してください。

ユーザに Jamf Pro ユーザアカウントでログインするよう要求または許可する場合は、まずユーザのアカウントを作成してください。詳しくは、Jamf Pro 管理者ガイドの「 Jamf Pro ユーザアカウントとグループ」セクションを参照してください。

ユーザにシングルサインオンでログインするよう要求または許可する場合は、macOS 用 Self Service のシングルサインオンを必ず有効にします。詳しくは、Jamf Pro 管理者ガイドの「シングルサインオン」セクションを参照してください。

iOS 用 Jamf Self Service

iOS 用 Jamf Self Service は、構成プロファイル、app、book を iOS デバイスへ配布し、ユーザによるインストールを可能にします。ユーザは Self Service をタップし、直感的なインターフェースを使用してアイテムの検索とインストールを実行します。

iOS には Self Service app と Self Service Web Clip という 2 種類の Jamf Self Service があります。Self Service app は、iOS 7 以降のデバイスにインストールできます。App Store から入手可能な最新バージョンの Self Service app には iOS 10 以降のデバイスが必要です。Jamf Self Service は、Apple TV デバイスおよび個人所有デバイスを除く、あらゆるマネージドモバイルデバイスにデフォルトでインストールされています。互換性の Self Service レベルの詳細については、Jamf Pro 管理者ガイドの「iOS 用 Jamf Self Service」セクションを参照してください。

iOS 用 Jamf Self Service は、App Store で無料配布されています。

iOS 用 Self Service の認証

ユーザに Jamf Pro ユーザアカウントでログインするよう要求または許可する場合は、まずユーザのアカウントを作成してください。詳しくは、Jamf Pro 管理者ガイドの「 Jamf Pro ユーザアカウントとグループ」セクションを参照してください。

ユーザに Self Service にログインするよう要求または許可する場合は、Jamf Pro で LDAP サーバを設定する必要があります。詳しくは、Jamf Pro 管理者ガイドの「LDAP ディレクトリサービスとの統合」セクションを参照してください。