Jamf Pro に使用されるネットワークポート

必要なポートの完全なリストは、特定の環境で有効になっている特定のサービスと機能によって異なります。以下のポートは、すべての環境で基本機能をサポートするために必要です。

ポート説明ディレクション

3306

Jamf Pro サーバが MySQL に接続するために使用するデフォルトのポート。

Jamf Pro サーバからのアウトバウンド、および MySQL へのインバウンド

8080

Linux および Windows プラットフォーム上の Jamf Pro サーバの HTTP ポート。これは利用可能ですが、デフォルトがオーバーライドされない限り、アプリケーションはこのポートに接続しません。このポートは、SSL がロードバランサーで終了する場合、ロードバランシング環境でも使用されます。

該当なし

8443

Jamf Pro サーバの標準 SSL ポート。Jamf Pro サーバに接続するためにアプリケーションとコンピュータおよびモバイルデバイスによって使用されるデフォルトのポート。

Jamf Pro サーバへのインバウンド、およびコンピュータやモバイルデバイスからのアウトバウンド

9006

Mac プラットフォーム上の Jamf Pro サーバの HTTP ポート。これは利用可能ですが、デフォルトがオーバーライドされない限り、アプリケーションはこのポートに接続しません。このポートは、SSL がロードバランサーで終了する場合、ロードバランシング環境でも使用されます。

該当なし

以下の特定の構成に応じて、追加のポートが必要になる場合があります。

  • コンテンツ配布: AFP/SMB/HTTP/HTTPS
  • ユーザまたはグループのルックアップ、Scope およびインベントリ、またはディレクトリサービスを使用したユーザ認証のための LDAP 統合
  • E メール通知用の SMTP サーバ
  • SSH 経由による Jamf Remote を使用したコンピュータのリモート制御
  • リモート syslog サーバ

コンピュータと iOS デバイス (機関所有と個人所有の両方) のモバイルデバイス管理には、以下のポートで Apple Push Notification service (APNs) との通信が必要です。

ポート説明ディレクション

443

Jamf Pro が HTTP/2 プロトコルを使用して APNs と通信するために使用するデフォルトのポート

Jamf Pro サーバからのアウトバウンド、および APNs サーバへのインバウンド

2197

HTTP/2 プロトコルを使用した APNs との通信に使用される Jamf Pro オンプレミス環境用のオプションのポート

Jamf Pro サーバからのアウトバウンド、および APNs サーバへのインバウンド

2195

Jamf Pro サーバから APNs にメッセージを送信するためにバイナリプロトコルで使用されるポート

Jamf Pro サーバからのアウトバウンド、および APNs サーバへのインバウンド

2196

バイナリプロトコルを使用したフィードバック用に APNs に接続するために Jamf Pro サーバが使用するポート

Jamf Pro サーバからのアウトバウンド、および APNs サーバへのインバウンド

5223

APNs からネットワーク内の Mac コンピュータおよび iOS デバイスにメッセージを送信するために使用されるポート

Mac コンピュータおよび iOS デバイスからのアウトバウンド、および APNs サーバへのインバウンド

コンピュータ、モバイルデバイス、Jamf Pro 間で通信をホストするために使用されるポートの完全なリストについては、資料「Jamf Pro で使用されるネットワークポート」を参照してください。