Jamf Pro 通信暗号化

Jamf Pro、マネージドコンピュータ、モバイルデバイス間の通信は、標準の Transmission Layer Security (TLS) を使用して暗号化されます。

有効になっている特定のプロトコルと暗号は、Apache Tomcat の標準手順を使用して構成できます。詳しくは、Apache Tomcat 8 構成リファレンスの「HTTP コネクタ」を参照してください。

コンピュータは、Jamf Pro との証明書ベースの通信を使用し、Jamf Pro web app の SSL 証明書の検証を要求するように構成できます。証明書ベースの通信を有効にすると、Jamf Pro は、すべての機密通信でデバイス署名ヘッダーを検証し、署名がリソースが要求されているデバイスと一致する場合にのみ応答します。SSL 証明書の検証を有効にすると、コンピュータは Jamf Pro web app の SSL 証明書を検証する必要があり、無効な SSL 証明書を含むすべての応答を拒否します。 

SSL 証明書検証の構成手順については、資料「SSL 証明書検証のセキュア (安全) な構成」を参照してください。

MDM 対応のコンピュータとモバイルデバイスの両方の管理では、Apple Push Notification service (APNs) によって提供される標準の通信暗号化を使用します。