iOS アップデート

Jamf School を使用して、iOS アップデートの適用方法と適用時期を管理できます。アップデートのサポートと要件は、デバイスの iOS バージョンによって異なります。iOS 10.3 以降を搭載したデバイスで Jamf School を使用して、パスコードを含むデバイスなど、すべての監視対象デバイスをアップデートできます。自動デバイス登録 (旧 DEP) 以外の方法を使用して登録されるデバイスでは、iOS をアップデートする前に使用条件への同意を促すプロンプトが表示されます。iOS 9–10.2 を搭載したデバイスでは、Jamf School を使用して自動デバイス登録を介して登録されたデバイスのみを更新できます。

利用可能なアップデートを表示する

  1. Jamf School で、スライドバーの Organization (オーガニゼーション) > Settings (設定) へ移動します。
  2. ウェブGeneral (一般)のペイロードを使用して、Automatically check for iOS updates (iOS アップデートを自動的に確認) チェックボックスを選択します。
  3. Save (保存) をクリックします。

デフォルトでは、デバイスで1 時間ごとにアップデートがチェックされます。デバイスの詳細に移動し、Refresh (リフレッシュ) をクリックして、デバイスのアップデートを手動で確認できます。

iOS のアップデート

要件
  • 監視対象デバイス (iOS 9 以降)

  • (iOS 9-10.2 のみ) 自動デバイス登録を介して登録されたデバイス

  • (オプション) Apple Caching サーバ

  1. Jamf School で、スライドバーの Devices (デバイス) > Updates (アップデート) へ移動します。
  2. ペインの上部のアップデートバージョンタブを選択します。
  3. 更新するデバイスを選択します。
  4. 以下のいずれかを実行します。
    1. アップデートをダウンロードするだけの場合には、Download only (ダウンロードのみ) をクリックします。
    2. アップデートをダウンロードしてインストールするには、Download & Install (ダウンロードとインストール) をクリックします。
      注:

      更新プログラムをインストールする前に、Clear the passcode(s) (パスコードをクリアしてください) (パスコードを消去) チェックボックスを選択して、デバイス上のパスコードを消去できます。