スクリプト

Jamf School を使用すると、Jamf School に登録されているコンピュータでカスタム bash および AppleScriptのスクリプトを実行できます。

Jamf School Scripting を有効にする

要件

Jamf School Scripting App をインストールするには、macOS 10.13.6 以降を搭載したコンピュータが必要です。

  1. Jamf School で、スライドバーの Organization (オーガニゼーション) > Settings (設定) へ移動します。
  2. Add Modules (モジュールを追加) ペイロードを使用して、スクリプト用に Install this module (このモジュールをインストール) をクリックします。

スクリプトモジュールが追加されると、Jamf School Scripting パッケージが登録済みコンピュータにインストールされます。Jamf School はこれを使用して、エンドユーザにスクリプトの内容を見られることなく、スクリプトを暗号化してデバイスに安全に送信します。

Jamf School でスクリプトを作成および管理をする

  1. Jamf School で、スライドバーの Scripts (スクリプト) へ移動します。
  2. + Create new script (+ 新しいスクリプトを作成) をクリックします。
  3. スクリプト名やスクリプトの内容など、スクリプトの設定を構成します。
    重要:

    スクリプトは UNIX の行末にする必要があります。

  4. + アイコンをクリックして、デバイスグループをスクリプトScope へ追加することにより、スクリプトの Scope を構成します。
  5. Save (保存) をクリックします。

スクリプトは、Scope 内のコンピュータで実行されます。

コンピュータから Jamf School Scripting を削除する

デバイスからスクリプトプロセスとファイルを削除するには、コンピュータでルートユーザによりアンインストーラーを実行します。アンインストーラーは、Jamf School Scripting で配置されたすべてのスケジュールされたスクリプトを停止し、Jamf School 関連のプロセスとファイルをすべてクリーンアップします。アンインストーラーをダウンロードするには、ZDScriptingUninstaller.command を参照してください。
注:

アンインストーラーは、デバイスから com.jamfschool.scripting certificate は削除しません。ただし、証明書はユーザやコンピュータには影響しません。