コンピュータ用 Jamf School Self Service

Jamf School Self Service は、生徒と教師がオンデマンドとして割り当てられた App とプロファイルをダウンロードするために使用できる無料のコンピュータ用 App です。さらに、Jamf School Self Service では、ユーザがオペレーティングシステムを更新できるようにするなど、デバイスの限定的な管理をユーザに提供します。Jamf School Self Service がインストールされているコンピュータを紛失した場合、「Where's My Mac」というヘルパーアプリケーションを有効にして、デバイスを紛失モードにロックします。オプションとしてデバイスでサウンドを再生できます。コンピュータが見つかったら、「Where's My Mac」を無効にできます。これにより、デバイスの紛失モードが無効になります。

一般的な要件

Jamf School Self Service で「Where's My Mac」を使用するには、macOS 10.11 以降を搭載したコンピュータが必要です。

Jamf School に Jamf School Self Service を追加する

Jamf School Self Service App をコンピュータに配布するには、最初に App を Jamf School に追加する必要があります。次のリンクへ移動することで Jamf School Self Service パッケージをダウンロードします:https://docs.jamf.com/jamf-school/downloads/pkg/Jamf_School_Self_Service.pkgパッケージをダウンロードした後、インハウス macOS パッケージとして Jamf School に追加できます。詳しくは、In-House コンテンツの配布 を参照してください。

Jamf School Self Service を配布する

Jamf School Self Service を Jamf School に追加すると、App をコンピュータのスマートグループに配布できます。App をすべてのコンピュータに配布する場合は、Operating System (オペレーティングシステム) を基準とし、演算子に equals を設定、また値を macOS とするスマートグループを作成します。詳しくは、デバイスグループ を参照してください。スマートグループを作成すると、作成したスマートグループに Jamf School Self Service を配布できます。詳しくは、In-House コンテンツの配布 を参照してください。

Jamf School Self Service のサインイン

ユーザが Jamf School のコンピュータに割り当てられている場合、コンピュータの Jamf School Self Service に自動的にサインインします。コンピュータがユーザに割り当てられていない場合、ユーザがネットワークユーザとしてコンピュータに現在ログインしており、Jamf School のアカウントに関連付けられたユーザ名を持っている際には、ユーザは自動的に Jamf School Self Service にサインインします。

上記のいずれの基準も満たされない場合、ユーザは Jamf School アカウントの資格情報でサインインするように求められます。

Jamf School Self Service をアンインストール

Jamf School Self Service をアンインストールするには、App とそのコンポーネントをゴミ箱に移動する必要があります。

  1. App をアンインストールするコンピュータに管理者ユーザとしてログインします。
  2. Terminal を開いて次のコマンドを実行します。
    sudo launchctl unload /Library/LaunchAgents/com.zuludesk.selfservice.plist
    rm /Library/LaunchAgents/com.zuludesk.selfservice.plist
    sudo launchctl unload /Library/LaunchAgents/com.zuludesk.lostmode.plist
    rm /Library/LaunchAgents/com.zuludesk.lostmode.plist
    sudo launchctl unload /Library/LaunchAgents/com.zuludesk.macos.applicationhunter.plist
    rm /Library/LaunchAgents/com.zuludesk.macos.applicationhunter.plist
    
  3. Applications フォルダを開き、「Jamf School.app」をゴミ箱にドラッグします。
  4. /Library/PrivilegedHelperTools へ移動し、com.zuludesk.macos.applicationhunterをゴミ箱にドラッグします。
  5. /Library/Application Support へ移動し、ZuluDesk フォルダをゴミ箱にドラッグします。