非アクティブなデバイスのステータス

一定の時間、デバイスが Jamf School にチェックインできない場合、デバイスは非アクティブであるとマークされます。デバイスのステータスを確認するには、サイドバーで Devices (デバイス) > Devices (デバイス) と移動して、デバイスをクリックします。

Organization (オーガニゼーション) > Settings (設定) > General (一般) > Device Management (デバイス管理). に移動することにより、デバイスのチェックイン後どれぐらいの時間が経つと Jamf School で非アクティブとマークするかを構成できます。デバイスがチェックインした後に、再度アクティブとなったことをマークする必要があります。デバイスがチェックインしてもまだ非アクティブであるとマークされている場合は、以下の解決策を試して、デバイスのステータスを修正できます。

解決方法

チェックイン後もデバイスが Jamf School で非アクティブであるとマークされている場合、デバイスがネットワークに適切に接続されていないことがよくあります。ネットワーク接続が問題であるかどうかを特定するには、Settings (設定) に移動して、Airplane Mode (機内モード) を有効/無効にします。問題が解決しない場合は、キーチェーンがロックされているため、Wi-Fi パスワードがネットワークに送信されないことがあります。この問題を解決するには、以下のことを実行します。

  1. デバイスで、デバイスパスコードを入力します。
  2. Settings (設定) に移動し、「Airplane Mode (機内モード)」を有効/無効にします。
  3. ネットワーク接続を確認します。
  4. デバイスがネットワークに接続されている場合は、サイドバーで Devices (デバイス) > Inventory (インベントリ) と移動して、デバイスをクリックすることにより、Jamf School のデバイスのステータスを確認して、アクティブであるかどうかをチェックしてください。

デバイスがまだ非アクティブであるとマークされている場合は、デバイスを Mac にテザリングして、接続を共有できます。詳しくは、Apple の macOS ユーザガイドShare the internet connection on Mac with other network users (Mac のインターネット接続を他のネットワークユーザと共有) を参照してください。

これらのステップを実行しても問題が解決しない場合は、Jamf School でサポートチケットを作成してください。詳しくは、サポートチケットを作成する を参照してください。