Apple Configurator で使用する監視 ID をダウンロードする

Apple Configurator と Jamf School を使用してデバイスの 監視と展開を行う場合、監視 ID を使用し、監視対象デバイスを同じ監視 ID を持つ複数の Apple Configurator ワークステーションとペアリングすることができます。監視 ID は、自動デバイス登録プロファイルが他のコンピュータとのペアリングを禁止している場合でも、コンピュータとのペアリングを許可するために使用されます。監視 ID は、Apple Configurator にインポートできる証明書と秘密キーです。インポートすると、デバイスはその特定のコンピュータとペアリングできるようになります。

要件
Apple Configurator で使用する監視 ID をダウンロードするには、次のものが必要です:
  • Apple Configurator がインストールされたコンピュータ

  • Apple School Manager アカウント

  • iOS 9 以降の監視対象モバイルデバイス、または tvOS 10.2 以降

自動デバイス登録プロファイルを再配布して、デバイスを再登録する必要もあります。(詳しくは、デバイスのプロファイル を参照してください。)

  1. Jamf School のサイドバーで Organization (オーガニゼーション) > Settings (設定) に移動します。
 ここでは、情報が表示され、ID をダウンロードできます。Generated on の日付に注意してください。
  2. Jamf School Student ペイロードをクリックして、機能セクションで管理設定を構成します。
 この日付より前に登録されたすべてのデバイスは、生成された監視 ID では機能しません。
  3. Download Supervision Identity (監視 ID をダウンロード) をクリックします。
 監視 ID をダウンロードして開く (これは.organizationオーガニゼーションファイル) と、監視 ID は Apple Configurator で自動的に開きます。
  4. この監視 ID のパスワードを入力します。このパスワードは、監視 ID をダウンロードした場所と同じページにあります。このパスワードは、クリックするまで表示されません。

パスワードを入力すると、Apple Configurator の自動デバイス登録で登録されたデバイスに次の変更を加えることができます:

  • デバイスのパスコードを消去する

  • デバイスの制限パスコードを消去する

  • デバイスでシングル App モードを開始する

  • デバイスを再起動してシステム終了する

  • 壁紙を設定する

  • ホーム画面のレイアウトを適用する