Jamf School からのデバイス削除

Jamf School からデバイスを完全に削除するには、最初にデバイスの登録を解除する必要があります。デバイスの登録を解除すると、MDM プロファイルとインストールされたすべてのプロファイルが削除されます。「Remove this app when the management profile is removed (管理プロファイルの削除時に、この App を削除する」を有効化すると、管理対象の App も削除されます。デバイスが管理対象外になったら、Jamf School から完全に削除することができます。デバイスが再度登録されるまで、管理タスクは実行できません。

Jamf School を使用してデバイスの登録を解除する

  1. Jamf School で、スライドバーの Devices (デバイス) > Inventory (インベントリ) へ移動します。
  2. 登録解除するデバイスの横にあるチェックボックスを選択します。
  3. Unmanage (マネージド外)Unenroll Device (デバイス登録を解除) の順にクリックします。

Unmanagedデバイスは「Unmanaged (管理対象外)」としてマークされ、MDM プロファイルはデバイスから自動的に削除されます。

デバイスでデバイスの登録を解除する

デバイスがオンラインでない場合は、デバイスの MDM プロファイルを手動で削除できます。

  1. デバイスで、Settings (設定) > General (一般) > Device Management (デバイス管理) へ移動します。
  2. Jamf School School Management」を選択してから、Remove (削除) (削除) をクリックし、Jamf School 経由でインストールされた管理プロファイルおよび管理対象構成プロファイルを削除します。
    注:

    デバイスが自動デバイス登録 (以前の DEP) で登録された場合、Devices (デバイス) > Automated Device Enrollments (自動デバイス登録) でこのデバイスに関連付けられたプロファイルを削除するか、Apple School Manager で Jamf School MDM からデバイスの割り当てを解除する必要があります。

デバイスを削除する

デバイスの削除は元に戻せない操作であり、管理対象外デバイスでのみ実行できます。

要件

デバイスを削除するには、そのデバイスを管理対象外とする必要があります。

  1. Jamf School で、スライドバーの Devices (デバイス) > Inventory (インベントリ) へ移動します。
  2. 登録を解除するデバイスを選択します。
  3. Move to trash (ゴミ箱に移動する)OK の順にクリックします。