デバイスのライセンス購入

Jamf School に登録されているすべてのデバイスには、デバイスの管理用ライセンスが割り当てされている必要があります。管理者は、Jamf School ユーザーインターフェイスからデバイスライセンスを直接購入するか、リセラーから購入することもできます。現在 Jamf School の試用版インスタンスを使用している場合、試用版ライセンスの有効期間は 30 日間です。試用期間終了後、Jamf School の使用続けるためのデバイスライセンス購入のため 2 週間の猶予期間が付与されます。

次の表では、利用可能なライセンスタイプについて説明します:

ライセンスタイプ

説明

暦年

暦年ライセンスは次年 1 月 1 日に終了します。1 年間、2 年間、または 3 年間の暦年ライセンスが購入できます。1 月 1 日以外の日に購入した場合、1 年分ではなく、暦年の残りの月数分が請求されます。たとえば、5 月 1 日にライセンスを購入した場合、7 か月分の料金となります。

アカデミック

アカデミックライセンスは 8 月 1 日に終了します。アカデミックライセンスは 1、2、3 年単位で購入できます。8 月 1 日以外の日に購入した場合、1 年分ではなく、学年の残りの月数分が請求されます。たとえば、5 月 1 日にライセンスを購入した場合、2 か月分の料金となります。

年間

1 年のライセンスはデフォルトで購入日から 1 年経過すると終了します。あるいは、終了日を構成することができます。年間ライセンスは 1、2、3 年単位で購入できます。

永久

永久ライセンスは、デバイスを有効期間中管理するため 1 度のみ購入され、期限はありません。永久ライセンスはシリアル番号で固有のデバイスに関連付けられたため、このライセンスの別のデバイスへの転送はできません。

デバイスライセンスの購入

  1. 、スライドバーで License Management (ライセンス管理) へ移動します。
  2. License Type (ライセンスタイプ) ポップアップメニューから購入するライセンスのタイプを選択します。
  3. Start Date (開始日) フィールドでライセンスをアクティベートする日付を入力します。
  4. (オプションY 間延期する1 年ライセンスのみ) End Date (終了日) フィールドにライセンスを有効期限切れとする日付を入力します。
  5. Extend with (拡張) フィールドに購入するライセンス数を入力します。
  6. Purchase Order (発注書) フィールドに名称を入力します。この番号は請求通知書に表示され、購入追跡目的のみに使用されます。
  7. Buy (購入) をクリックします。これで Stripe のウェブサイトにリダイレクトし、そこで支払い情報入力後購入が完了します。

ライセンス購入後、永久ライセンスをデバイスに割り当てる必要があります。その他のライセンスタイプは、Jamf School に登録すると自動的にデバイスに割り当てられます。

注:

ライセンスの有効期間が切れても、2 週間の猶予期間中であれば Jamf School を使用できます。猶予期間経過後、Jamf School の使用を継続するには、新しいライセンスを購入してください。