Jamf School

免責事項: 翻訳が遅れているため、このガイドの翻訳版は最新版に更新されていない可能性があります。翻訳されたガイドが最新の製品バージョンと一致しない場合は、このガイドの英語版を参照してください。

10.0.4 (2021/10/14)

プロファイル

設定

Payload に含まれるキー

要件

注記

制限 (拡張機能)

iCloud プライベートリレーを許可

allowCloudPrivateRelay

macOS 12 以降

iOS 15 以降

ユーザが MDM ブラウジング制限をバイパスできるようになりました。

バグ修正と拡張機能

Jamf School

Jamf School の認証設定をサブロケーションと共有できるようになりました。

10.0.3 (2021/10/07)

Apple School Manager の同期の強化

Apple School Manager との一方向の同期中に、複数のクラスのユーザが現在の場所に留まるようにすることができるようになりました。この機能を有効にするには、Jamf School のOrganization (オーガニゼーション) > Settings (設定) > と移動し、Apple School Manager settings (Apple School Manager 設定) > Do not automatically move users from their current locations (現在の場所からユーザを自動的に移動しない) で自分の Apple ID がつくペイロードをクリックします。詳しくは、同期 を参照してください。

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • Copy Notes (メモをコピー) をクリックして、デバイスのインベントリ情報のメモをコピーできるようになりました。

  • クラスが Apple School Manager から削除されたときに、SIS を使用して Apple School Manager からインポートされた Jamf School のクラスを削除できなかった問題を解決しました。

10.0.2 (2021/09/30)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

リセラーは、Jamf School で プッシュ証明書用の Apple ID を編集できるようになりました。この機能を使用するには、Jamf Schoolで、Organization (オーガニゼーション) > Settings (設定) > Apple Push Notification Service (Apple プッシュ通知サービス) > Edit Apple ID (Apple ID の編集) と移動します。

Jamf School デバイスインベントリ再設計 (2021-09-28)

Jamf School 10.0.1 は、最初に再設計された Jamf School ユーザインターフェイスページとしてデバイスインベントリを導入しました。改善されたワークフローとユーザインターフェイスを使用して、デバイスインベントリ設定を構成できるようになりました。このワークフローでは、デバイスインベントリの表示をカスタマイズできます。

以下の拡張機能が導入されました。

  • ユーザインターフェイスを刷新しました。

  • 一括クイックアクションコマンドモーダルの表示を改善しました。

  • 検索バー、フィルタ、テーブル設定の表示を改善しました。

  • アクセシビリティを改善しました。

  • 一括クイックアクションコマンドの名前「Change Time Zone (タイムゾーンを変更)」を「Set Time Zone (タイムゾーンを設定)」に変更しました。

  • 一括クイックアクションコマンドの名前「Move to location (ロケーションに移動)」を「Edit Location (ロケーションを編集)」に変更しました。

  • 一括クイックアクションコマンドの名前「Clear Teacher Restrictions (教師による制限をクリア)」を「Remove restrictions set by Jamf Teacher (Jamf Teacher により設定された制限を削除)」に変更しました。

  • 一括クイックアクションコマンドの名前「Clear Teacher Restrictions (親による制限をクリア)」を「Remove restrictions set by Jamf Teacher (Jamf Parent により設定された制限を削除)」に変更しました。

  • 一括クイックアクションコマンドのエラーメッセージを改善しました。

  • 選択したデバイスインベントリ情報でフィルタリングされたデバイスのリストを含む CSV ファイルをエクスポートできるようになりました。たとえば、シリアル番号とアセットタグがリストされたすべてのデバイスのリストをエクスポートできます。

新しいデバイスのインベントリを表示するには、Organization (オーガニゼーション) > Settings (設定) > Appearance (外観) > New User Interface (Beta) (新規ユーザインターフェイス (ベータ版)) と移動します。

重要: Jamf School 10.0.1 にアップグレードすると、以前に保存したデバイスインベントリ設定が自動的に移行されます。

10.0.1 (2021/09/23)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • Jamf School で複数の契約を削除しようとすると、エラーメッセージが表示されるという問題を解決しました。

  • デバイスに App を再インストールしようとすると、App 名ではなく App ID が表示されるという問題を解決しました。

  • クイックアクションコマンドを使用して個々のデバイスをワイプすると、一部の設定のテキストが表示されないという問題を解決しました。

  • Jamf School セットアップアシスタントの手順 3 でテキストを表示できないという問題を解決しました。

  • Jamf School で Microsoft Azure 認証を構成する際に誤ってエラーメッセージが表示されることがあるという問題を解決しました。

  • プロファイルの Scope に対して誤ったテキストが表示されるという問題を解決しました。

  • サポートチケットでチケットが閉じるという自動コメントを誤って閉じたり、残さなかったりするという問題を解決しました。

  • サブロケーション設定のみが選択されている場合に LDAP 同期が失敗するという問題を解決しました。

10.0.0 (2021/09/20)

互換性 (iOS、iPadOS、tvOS)

Jamf School 10.0.0 は、次の互換性を提供するようになりました。

  • iOS 15

  • iPadOS 15

  • tvOS 15

  • watchOS 8

これには、次の互換性も含まれます:

  • モバイルデバイス登録およびインベントリレポーティング

  • プロファイル

  • App 配布

  • Jamf School Apps

構成プロファイル

モバイルデバイス構成プロファイル

設定

Payload に含まれるキー

要件

注記

Apple TV リモート (拡張機能)

デバイス名

TVDeviceName

iOS 11.3 以降

iOS デバイスが制御できる Apple TV デバイスの名前を指定できるようになりました。

制限 (拡張機能)

コピーアンドペースト機能がマネージド/マネージド外ドキュメントの制限に従っていることを確認します

requireManagedPasteboard

iOS 12 以降

tvOS 9 以降

クリップボードは管理対象/管理対象外出力先の書類の設定に従います。(たとえば、マネージド App のコンテンツをマネージド外 App に貼り付けられないようにします)。

翻訳のために Siri サーバに接続しないようにします

forceOnDeviceOnlyTranslation

iOS 15 以降

有効にすると、デバイスは翻訳を目的として Siri サーバに接続しないようにすることができます。

廃止および削除

blacklistedAppBundleIDs whitelistedAppBundleIDsblacklistedAppBundleIDswhitelistedAppBundleIDs キーが、今後のリリースでモバイルデバイスのプロファイルから削除されます。これらのキーは Apple により廃止されています。

Jamf School 9.2.22 (2021/09/14)

Somtoday 同期の拡張機能

設定を保存する前に、Jamf School で Somtoday 同期設定構成をテストできるようになりました。これにより、時刻に関係なく設定が正しく同期されるようになります。この機能にアクセスするには、Jamf School で、Organization (オーガニゼーション) > Settings (設定) > Synchronization (同期) > Test Sync Configuration (構成の同期テスト) と移動します。詳しくは、同期 を参照してください。

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • 静的デバイスグループ内のデバイスに App をすぐにインストールできないという問題を解決しました。

  • Jamf School でクラスを読み込めない場合があるという問題を解決しました。

Jamf School 9.2.21 (2021/09/09)

Bootstrap Token (ブートストラップトークン) 機能のサポート

Jamf School は、登録時に macOS 11 以降を搭載したコンピュータ、および登録後に macOS 10.15 以降を搭載したコンピュータから送信された Bootstrap Token を自動的にエスクローできるようになりました。Bootstrap Token により、ネットワークユーザがモバイルアカウントでコンピュータにログインし、アカウントに SecureToken が関連付けられていない場合、追加の認証情報を要求する必要がなくなります。

Bootstrap Token がエスクローされた後、資格のあるモバイルアカウントがコンピュータにログインするたびに、Jamf School から要求されます。コンピュータは、モバイルアカウントの SecureToken を自動的に生成します。ユーザに SecureToken が発行されると、FileVault 認証などの暗号化特権を必要とする macOS サービスにそのアカウントを使用できます。

さらに、自動デバイス登録プロファイルの macOS 設定の登録中に追加のローカル管理者アカウントを作成するように自動デバイス登録プロファイルが構成されている場合、そのアカウントはコンピュータへのログイン時に Bootstrap Token を受信する資格もあります。

Bootstrap Token 機能の詳細は、Apple のサポートウェブサイトの 導入でセキュアトークンとブートストラップトークンを使用するを参照してください。

インベントリレポート

コンピュータのインベントリレポート

インベントリ属性

要件

インベントリ情報で返される値

スマートグループ/アドバンス検索の値

ブートストラップトークンを保存済

macOS 11 以降

はい/いいえ

はい/いいえ

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • パッケージをコンピュータにインストールできないという問題を解決しました。

  • 時間フィルタがインストールされているように構成済みのプロファイルが間違って表示されるという問題を解決しました。

  • LDAP マッピングの問題がときどき発生するという問題を解決しました。

Jamf School 9.2.20 (2021/08/20)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • iOS 用の Jamf Teacher および Jamf School Student からサインアウトした後も、教師と学生が通知を受信する問題を解決しました。

  • プロファイルの制限 Payload 上での Deselect all items (すべての項目の選択を解除) をクリックした後、すべての設定の選択を解除できない問題を解決しました。

  • コンピュータの自動デバイス登録プロファイルの Language and Region (言語と地域) 設定で誤った macOS バージョン要件が表示される問題を解決しました。

  • 自動デバイス登録プレースホルダーデバイスへの変更を保存できない問題を解決しました。

  • Jamf School でデバイスアイコンが表示されないことがある問題を解決しました。

  • Jamf School を使用してプッシュされた macOS ソフトウェアのアップデートが失敗することがある問題を解決しました。

  • デバイスグループの Scope 内にデバイスがない場合にエラーが誤って表示される問題を解決しました。

Jamf School 9.2.19 (2021/08/02)

SFTP を使用して Apple School Manager とデータを自動的に同期

Jamf School で、同期中にデータを Apple School Manager にアップロードするために、自動的に SFTP を使用できるようになりました。これにより、Jamf School で更新され、追加される生徒、スタッフ、名簿、クラス、場所の情報も、Apple School Manager で自動的に更新され、一致されるようになります。

この機能を表示するには、Jamf School で Organization (オーガニゼーション) > Settings (設定) > Apple School Manager SFTP > Automatically use SFTP to upload data to Apple School Manager during synchronization (同期中にデータを Apple School Manager にアップロードするために SFTP を自動的に使用) と移動します。

注: Apple School Manager の同期は、この機能を使用するために構成する必要があります。

廃止および削除

  • ホワイトリスト - ホワイトリストキーが今後のリリースでモバイルデバイスのプロファイルから削除されます。このキーは Apple により廃止されています。

  • True Tone ディスプレイおよびホームボタンの感度 - True Tone ディスプレイとホームボタンの感度の設定が、今後のリリースでモバイルデバイスプロファイルや自動デバイス登録プロファイルから削除されます。これらの設定は Apple により廃止されています。

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • 2 つの異なる役割に割り当てられている管理者に間違った権限が割り当てられる問題を解決しました。

  • Jamf School に招待されている管理者にウェルカムメールが再送信されたことを表示するのに失敗した問題を解決しました。

  • 共有 iPad をカスタムクラスに対して有効にしている iPad を使用して生徒が追加されるのが阻害された問題を解決しました。

  • 共有 iPad 設定の構成時に、1:1 デバイスで教室 App 構成を破ることなく、共有 iPad を有効にしている iPad に教師がログインできるようになりました。

  • iPad ユーザの変更時に Jamf School で共有 iPad を有効にしている iPad のデバイスアクティビティログがクリアされる問題を解決しました。

Jamf School 9.2.18 (2021/07/20)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • Microsoft Azure 認証設定ページで表示されるクライアントの秘密に関するアラートメッセージを向上しました。

  • デバイスがゴミ箱にあるときに API を使用しているデバイスをリフレッシュしようとすると 400 エラーが表示される問題を解決しました。

Jamf School 9.2.17 (2021/07/16)

Rosetta 2 を Mac に自動的にインストール

Apple シリコンを搭載した Mac コンピュータに Rosetta 2 を自動的にインストールできるようになりました。これにより、自動デバイス登録中に Rosetta 2 をインストールして、Intel プロセッサの搭載されている Mac 用にビルドされている App をインストールし、使用できるようになります。この機能を利用するには、Jamf School のスクリプティングモジュールをインストールする必要があります。詳しくは、スクリプトを実行する を参照してください。

この機能を利用するには、Jamf で Profiles (プロファイル) > Automated Device Enrollment Profiles (自動デバイス登録プロファイル) > macOS > macOS Settings (macOS 設定) > Automatically install Rosetta 2 on Mac computers with Apple silicon (Rosetta 2 を Apple シリコンの搭載されている Mac コンピュータに自動的にインストール) に移動します。

Jamf School 9.2.16 (2021/07/14)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • 別のユーザがログインし、デバイスがリフレッシュされた後に、間違ったログインユーザが表示される問題を解決しました。

  • 自動デバイス登録を利用して登録されたデバイスが自動デバイス登録のデバイスインベントリに表示されるのがときどき阻害される問題を解決しました。

  • クラスが削除され、Apple School Manager と同期され、Remove classes that are no longer in Apple School Manager (Apple School Manager に存在しなくなったクラスを削除) が有効にされたときにデバイスグループを Jamf School のクラスから削除するのに失敗する問題を解決しました。

Jamf School 9.2.15 (2021/07/07)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • 一部のエラーメッセージで「DEP」を「自動デバイス登録」に変更しました。

  • UI テキストから性別固有の代名詞を削除しました。

  • サービストークンは、Jamf School にアップロードするための関連付けられた Apple ID または E メールを必要としなくなりました。

Jamf School 9.2.14 (2021/06/30)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • 更新をインストールするコマンドの送信時に iPad にインストールと再起動のコマンドが間違って送信される問題を解決しました。

  • スクリプティングモジュールを使用して、Apple シリコンを搭載したコンピュータでスクリプトを実行できるようになりました。

Jamf School 9.2.13 (2021/06/24)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

ライセンスについての Jamf School の E メール通知でときどき間違った URL が表示される問題を解決しました。

Jamf School 9.2.12 (2021/06/22)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • ライセンスを購入してページをリフレッシュすると、請求書データが重複して表示される問題を解決しました。

  • 試供版のライセンスの終了日が正しく表示されない問題を解決しました。

  • 完了したサポートチケットに誤った E メールが表示される問題を解決しました。

Jamf School 9.2.11 (2021/06/17)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

App に対して Scope のデバイス数がときどき間違って表示される問題を解決しました。

Jamf School 9.2.10 (2021/06/14)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • 1 年分のライセンスの終了日が間違って表示される問題を解決しました。

  • 1 年分のライセンスのコストがときどき間違って計算される問題を解決しました。

Jamf School 9.2.9 (2021/06/10)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • Apple Configurator 2 を使用して登録されるときにデバイスがときどき間違った場所に割り当てられる問題を解決しました。

  • プロファイルを使用して tvOS の Fitness アプリを許可したり、ブロックしたりできるようになりました。

  • プロファイルを使用して tvOS の Translate アプリを許可したり、ブロックしたりできるようになりました。

  • Jamf School にログインする度に監査ログに 2 つの入力が間違って表示される問題を解決しました。

Jamf School 9.2.8 (2021/06/08)

追加されたデバイスモデル

このリリースでは、次のデバイスモデルが追加されました。

  • Apple TV (4K、2021 年)

  • iMac (24 インチ、M1、2021 年)

  • iPad Pro (11 インチ、第 3 世代)

  • iPad Pro (12.9 インチ、第 5 世代)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • macOS アプリのフィルタリングが阻害されていた問題を解決しました。

  • デバイスに新しいモデルを搭載するのに失敗した問題を解決しました。

Jamf School 9.2.7 (2021/06/01)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • 1 年分のライセンスの金額が時々に間違って計算される問題を解決しました。

  • App またはドキュメントをデバイスに追加した後にマネージド App とドキュメントリストのリフレッシュ失敗という問題を解決しました。

  • CSV ファイルを使用して生徒のデバイスをサブロケーションからメインロケーションの親に割り当てられるようになりました。

Jamf School 9.2.6 (2021/05/28)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

サイドバーの Jamf School API 2.0 ドキュメントをクリックして、Jamf School API 2.0 ドキュメントを表示できるようになりました。

Jamf School 9.2.5 (2021/05/25)

用語変更

  • 「DEP」が「自動デバイス登録」にアップデートされています。

  • 「DEP トークン」が「サーバトークン」にアップデートされています。

Jamf School 9.2.4 (2021/05/20)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • デバイスインベントリ情報でチェックインしなかったデバイスの数が間違って一覧表示される問題を解決しました。

  • デバイスグループに Scope が設定されているドキュメントに対してソースが不明と表示されることがある問題を解決しました。

  • デフォルトの iOS 自動デバイス登録プロファイルでセットアップアシスタントの設定をすべて表示するのに失敗する問題を解決しました。

Jamf School 9.2.3 (2021/05/18)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • Devices (デバイス) > Updates (アップデート) で iTunes が macOS アップデートとして間違って表示されることがある問題を解決しました。

  • Jamf School から管理者アカウントを削除する際に、500 エラーが表示されることのある問題を修正しました。

  • Jamf School へプッシュ証明書をアップロードせずに自動デバイス登録プロファイルをダウンロードしようとするとアラートが表示されるようになりました。

  • 共有 iPad を有効にした状態で iPad で 3 つより多い常駐ユーザを構成しようとすると阻害される問題を解決しました。

  • ログに登録されたタイムデバイスが間違って表示される問題を解決しました。

  • デバイスに Scope が設定されてから、デバイスがメンバーであるデバイスグループに Scope が設定されているときにプロファイルを削除しようとすると阻害される問題を解決しました。

  • アップデートされた Jamf School の契約の署名に関する E メールを受信した後に間違った契約が表示されることのある問題を解決しました。

Jamf School 9.2.2 (2021/05/11)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • Jamf School で Organization(オーガニゼーション) > Settings (設定) > Jamf School Teacher に移動して、Allow teachers to manage school-issued computers with Jamf Teacher (教師に学校支給の Jamf Teacher 搭載のコンピュータを管理することを許可) チェックボックスの選択を解除することにより、Jamf Teacher がコンピュータを管理するのを防止できるようになりました。

  • リセラーが Jamf School に CSV ファイルをアップロードしたときにエラーが発生することがある問題を修正しました。

  • Organization (オーガニゼーション) > Settings (設定) > Jamf School Teacher で破損したドキュメントの URL が表示される問題を修正しました。

Jamf School 9.2.1 (2021/04/29)

用語変更

  • 「VPP」が「大量購入」にアップデートされています。

  • 「VPP トークン」が「サービストークン」にアップデートされています。

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • B2B が Jamf School のApp インベントリにおいて App Store で使用不可として表示されることのある問題を解決しました。

  • 間違った Jamf School インスタンスにログインしたときに、管理者がアクセスしようとしたページではなくダッシュボードにリダイレクトされる問題を解決しました。

  • どのログインが Audit ログで表示されるかについて改善しました。

Jamf Teacher

ウェブロックが iOS 用 Jamf Teacher で構成されたときに学生が制限されているウェブサイトにアクセスするのが許可される問題を解決しました。

Jamf School 9.2.0 (2021/04/26)

Jamf School 9.2.0 は、次の互換性を提供するようになりました。

  • iOS 14.5

  • iPadOS 14.5

  • tvOS 14.5

  • macOS 11.3

互換性と新機能のサポートは、最新の Apple ベータリリースでのテストに基づいています。

共有 iPad の機能強化

自動デバイス登録プロファイル (DEP プロファイル) を構成する際に、次の追加の設定を共有 iPad のセッションに対して構成できるようになりました。

  • 一時的セッションのみを許可 — (iOS 14.5 以降) この設定を利用すると、共有 iPad が有効な iPad の一時的セッションのみが許可されるようになります。これにより、ユーザはゲストユーザとしてのみログインが許可されます。

  • 非アクティブな状態が一定期間経過した際に一時セッションからユーザをログアウト (秒) — (iOS 14.5 以降) この設定を利用すると、非アクティブな状態が一定秒数経過した際に一時セッションからユーザが自動的にログアウトされるように構成できます。この設定の最小値は 30 秒です。

  • 非アクティブな状態が一定期間経過した際にセッションからユーザをログアウト (秒) — (iOS 14.5 以降) この設定を利用すると、非アクティブな状態が一定秒数経過した際にユーザセッションからユーザが自動的にログアウトされるように構成できます。この設定の最小値は 30 秒です。

自動デバイス登録プロファイルの構成方法の詳細は、自動デバイス登録 を参照してください。

Apple シリコンを搭載したコンピュータに iOS App をインストールします

Apple School Manager から大量購入した iOS App を、Apple シリコンと macOS 11.3 以降を搭載している個別のコンピュータやコンピュータグループにインストールできるようになりました。コンピュータやコンピュータグループに App をインストールする方法の詳細については、Apple School Manager で購入した App の配布 を参照してください。

重要: iOS App の搭載されている既存のデバイスグループを Apple シリコンの搭載されているモバイルデバイスやコンピュータに Scope 設定した場合、これらのコンピュータにも iOS App がインストールされます。

モバイルデバイスのプロファイル

次の表は、Payload で構成されたこのリリースのモバイルデバイスプロファイルの拡張機能の概要を示しています。

設定

Payload に含まれるキー

要件

注記

制限 (拡張機能)

近距離無線通信 (NFC: Near Field Communication) が可能です

allowNFC

iOS 14.2 以降

監視対象

デバイスに NFC を使用させるのを許可できるようになりました。この設定はデフォルトで有効です。

デバイスがライトニングケーブルにより接続されているペアリングされていないデバイスを使用して復旧モードで起動できるようにする

allowUnpairedExternalBootToRecovery

iOS 14.5 以降

モバイルデバイスがライトニングケーブルにより接続されているペアリングされていないデバイスを使用して復旧モードで起動するのを許可できるようになりました。

Siri が書き取りのために使用されるのを防止してください

forceOnDeviceOnlyDictation

iOS 14.5 以降

書き取りのための Siri サーバに対する接続を無効にできるようになりました。

プロファイルを使用して構成された Wi-Fi ネットワークにデバイスが接続するのを許可するだけです

forceWiFiToAllowedNetworksOnly

iOS 14.5 以降

監視対象

プロファイルを使用して構成された Wi-Fi ネットワークにデバイスが接続するのを許可できるようになりました。

コンピュータに対する追加のクイックアクションコマンド

コンピュータ用の次のクイックアクションコマンドが Jamf School に追加されました:

クイックアクションコマンド

要件

注記

一括クイックアクションコマンドとして利用可能

デバイスを再起動 (機能強化)

macOS 11.3 以降

デバイスを再起動するコマンドが送信されたときに、デバイスを再起動するときをログインしているユーザが選択することを許可 が有効な場合に、ユーザがデバイスをいつ再起動するか選択することが許可されるようになりました。

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Jamf School 9.1.22 (2021/04/22)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • SomToday の同期時にエラーがときどき発生する問題を解決しました。

  • 自動デバイス登録を使用したデバイスの再登録がときどき阻害される問題を解決しました。

  • 監視対象のデバイスでアクティベーションロックの消去が阻害される問題を解決しました。

  • In-House ドキュメントがデバイスにインストールされているときに内部エラーがときどき表示される問題を解決しました。

  • LDAP グループが Jamf School とときどき同期されない問題を解決しました。

Jamf School 9.1.21 (2021/04/14)

自動デバイス登録の場所のための機能拡張

Allow devices and users to be assigned to different locations during enrollment (登録中にデバイスとユーザを異なる場所に割り当てるのを許可) 設定が Enrollment (登録) 設定で有効にされた場合に、次の機能拡張が追加されています。

  • デバイスインベントリでデバイスを移動する際に Do not move device owner (デバイスの所有者を移動しないでください) が選択されたとき、ユーザを移動せずにデバイスとプレースホルダーデバイスを別の場所に移動できます。

  • 割り当てられたプレースホルダーデバイスと同じ場所にある場合、ユーザは移動されます。

Jamf School のこの機能にアクセスするには、オーガニゼーション > 設定 > 登録に移動して、Allow devices and users to be assigned to different locations during enrollment (登録中にデバイスとユーザを異なる場所に割り当てるのを許可) チェックボックスを選択してください。

ライセンス管理の機能拡張

ライセンスの購入時に「1 年分」ライセンスの終了日を構成できるようになりました。これにより、1 年分のライセンスの開始日と終了日を、購入済みのライセンスに合わせることができます。

Jamf School のこの機能にアクセスするには、サイドバーで License Management (ライセンス管理) に移動します。

Android 用 Jamf Parent

Google Play の Android 6.0 以降で、親が Jamf Parent App をモバイルデバイスでインストールできるようになりました。次の機能は Android 用 Jamf Parent でサポートされています。

  • 学生の学校支給のデバイスで App を制限し、許可します。

  • 学生の学校支給のデバイスでデバイスの機能性を制限し、許可します。

  • デバイスルールを構成します。

  • 場所と場所ベースのデバイスルールを構成します。

Jamf Parent を構成にする方法の詳細は、Jamf School で Jamf Parent App を構成する を参照してください

Jamf School API の変更点および機能拡張

Jamf School API のベース URL は /api です。Jamf School API ドキュメントにアクセスするには、https://school.jamfcloud.com/api/docs/ に移動してください。

次のエンドポイントが追加されました:

POST /dep/placeholders/profile — プレースホルダーの自動デバイス登録プロファイルを一括でアップデートします。

次のエンドポイントがアップデートされました。

  • GET /dep/serial — 関連付け済みの自動デバイス登録プロファイル ID を応答で報告するようになりました。

  • POST /dep/serial — デバイスの自動デバイス登録プロファイルを再度割り当てるために使用できるようになりました。 このエンドポイントが iOS 自動デバイス登録の割り当て解除を行うために使用されると、すべてのデフォルトのプロファイルがエンドポイントが加えた変更を上書きします。

これらの変更の詳細については、Jamf School API ドキュメントを参照してください。

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • デバイスをグループの削除後もデバイスグループの Scope に時折止まらせていた問題を解決しました。

  • 通知を Jamf School Student の搭載されているデバイスに送信する際にログにエラーが表示される問題を解決しました。

  • デバイスのネットワーク情報がないときに単一デバイスのデバイスインベントリ情報を表示するのに失敗する問題を解決しました。

  • App をゴミ箱に移動した後に App > Trash (ゴミ箱) へ移動する際にエラーが時折間違って表示される問題を解決しました。

  • アカウントが削除されたときに Jamf School から管理者アカウントを完全に削除するのに失敗する問題を解決しました。

  • 構成済みの日時に関係なく時間フィルタのあるプロファイルがインストールするように構成される問題を解決しました。

  • 既存の管理者アカウントで 1 つより多い Jamf School インスタンスにログインする際に管理者が阻害される問題を解決しました。

  • In-House パッケージの解析と Jamf School へのアップロードに失敗する問題を解決しました。

  • 最初のデバイスライセンスの購入時には、ライセンスは 1 年以上にする必要があります。

Jamf School 9.1.20 (2021/03/31)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • 自動デバイス登録プロファイルを保存した後、エラーメッセージが正しく表示されないことのある問題を解決しました。

  • App ページの読み込みが妨げられることがある問題を解決しました。

Jamf School 9.1.19 (2021/03/24)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

macOS 自動デバイス登録プロファイルの Require the MDM profile to be installed (MDM プロファイルのインストールが必要) チェックボックスが削除されているので、自動デバイス登録プロファイルは、自動デバイス登録を介して登録されたコンピュータに常にインストールする必要があります。

Jamf Teacher

メッセージ表示を改良しました。

Jamf School Student

  • Raise Hand (手を挙げる) ポップアップダイアログのユーザアカウントで、Jamf Teacher を起動した状態で教師を表示できない問題を解決しました。

  • メッセージ表示を改良しました。

Jamf Parent

  • 生徒のデバイスが非アクティブの時に、保護者が Jamf Parent を使って生徒のデバイスを管理できない問題を解決しました。

Jamf School 9.1.18 (2021/03/16)

バグ修正と拡張機能

Jamf Teacher

「Raise Hand (手を挙げる)」とメッセージ通知が Jamf Teacher に表示されないという問題を解決しました。

Jamf School 9.1.17 (2021/03/09)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • 管理対象 App の構成がインストールできないという問題を解決しました。

  • Jamf School のユーザアカウントを設定する時、検証メールを再送信することができます。

  • 登録カスタマイズの構成なしに自動デバイス登録を使用してデバイスを登録する場合に「登録プロファイルの準備ができました!」と表示されるという問題を解決しました。

Jamf Teacher

Jamf Teacher Web App での Allow making screenshots & screen recordings (スクリーンショットと画面の記録を許可する) 設定が無効になっている場合に、生徒がスクリーンショットを撮ることができるという問題を解決しました。

Jamf School 9.1.16 (2021/03/03)

自動デバイス登録のコンピュータ設定に関する拡張機能

自動デバイス登録プロファイルを使用してコンピュータを登録する場合に、ローカル管理者アカウントの MDM を有効にできるようになりました。ローカル管理者アカウントの MDM を有効にするには、プロファイル> DEP プロファイル > macOS 設定に移動し、「ローカル管理者アカウントの MDM を有効にする」チェックボックスを選択します。この設定により、設定アシスタント中に作成されたローカルユーザが MDM 対応となること、およびユーザレベルのプロファイルをインストールすることを防止します。

自動デバイス登録プロファイルの作成方法は、自動デバイス登録 を参照してください。

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • スクリプトモジュールに関する説明を日本語に翻訳しました。

  • 顧客が別のリセラーから切り替える/別のリセラーに切り替えると、Jamf School のリセラーに E メールで通知されるようになりました。

Jamf School 9.1.15 (2021/02/25)

Apple School Manager の同期の強化

Jamf School が Jamf School で手動で作成されたか、Apple School Manager のユーザに一致する SIS を利用してインポートされたユーザをアップデートできるようになりました。この設定は、Apple School Manager から Jamf School へユーザデータを同期するために、一方向同期を利用します。

この機能を利用するには、Jamf School で Organization (オーガニゼーション) > Settings (設定) > Synchronization (同期) > Apple School Manager からの一方向のデータの同期を使用して、SIS から一致するユーザと Jamf School で手動で作成されたユーザを更新するへ移動します。

バグ修正と拡張機能

Jamf School

セキュリティとプライバシーの Payload を macOS 11 以降のコンピュータに構成してコンピュータプロファイルを配布するのに失敗する問題を解決しました。

Jamf School 9.1.14 (2021/02/23)

自動デバイス登録の場所のための機能拡張

デバイスの場所にいないユーザを認証する際に、自動デバイス登録を使用してデバイスを登録できるようになりました。この機能を有効にしてデバイスの登録が行われると、ユーザとデバイスは割り当てられた場所に残ります。

Jamf School のこの機能にアクセスするには、オーガニゼーション > 設定 > 登録に移動して、Allow devices and users to be assigned to different locations during enrollment (登録中にデバイスとユーザを異なる場所に割り当てるのを許可) チェックボックスを選択してください。

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • 適切な権限のある Jamf School 管理者アカウントが、別の場所のユーザグループに割り当てられているユーザ、ならびに別の場所のユーザに割り当てられているデバイスを表示するのが阻害される問題を解決しました。

  • ユーザやデバイスのグループのメンバーシップを表示する際にエラーメッセージが表示されることのある問題を解決しました。

Jamf School 9.1.13 (2021/02/18)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

Automatically update this app when an update is available (アップデートが利用可能になったときにこの App を自動更新する) が有効になっている場合、App が自動的にアップデートされない問題を修正しました。

Jamf School 9.1.12 (2021/02/10)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • デバイスのプレースホルダーに CSV ファイル形式で割り当てる自動デバイス登録プロファイル (DEP プロファイル) を特定できるようになりました。詳しくは、プレースホルダーデバイスを追加する を参照してください。

  • ユーザグループを削除した際に表示されるポップアップダイアログのテキストを改善しました。

  • /dep API エンドポイントに不正な情報が表示される問題を解決しました。

  • 削除された Somtoday ユーザと同期されたユーザを Jamf School で自動的に削除できるようになりました。この機能を使用するには、Jamf Schoolで、Organization (オーガニゼーション) > Settings (設定) > Synchronization (同期) > Delete Removed Users (削除されたユーザを削除) と移動します。詳しくは、同期 を参照してください。

  • Active Directory (アクティブディレクトリ) の再帰グループが Jamf School と同期しない問題を解決しました。

Jamf School 9.1.11 (2021/02/04)

Jamf School で管理するプッシュ証明書

Jamf School チームが管理する Apple プッシュ証明書 (APNs) (プッシュトピックは「com.apple.mgmt.XServer.01ab0995-0663-4e2d-a001-25e9ef3eaf9e」です) は更新されました。この Apple プッシュ通知証明書は、将来のリリースで廃止される予定です。 現在 Jamf School Apple プッシュ通知 (APNs) 証明書を使用しているデバイスを引き続き管理できますが、 今後、Jamf School チームは Apple プッシュ通知 (APNs) 証明書 を管理することができなくなります。したがって、 新しい Apple プッシュ通知 (APNs) 証明書を作成して、Jamf School の新しいデバイスを登録する必要があります。 新しい Apple プッシュ通知 (APNs) 証明書を作成するには、 Organization (オーガニゼーション) > Settings (設定) > Apple Push Notification Service (Apple プッシュ通知サービス) と移動します。詳しくは、Apple プッシュ通知証明書を作成、更新、または削除する を参照してください。

Jamf School 9.1.10 (2021/01/25)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

管理者が Jamf School にサインインした後に正しい URL にリダイレクトされない問題を解決しました。

Jamf School 9.1.9 (2021/01/20)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • macOS 10.15 以降を搭載したコンピュータに対して、インストールおよび再起動のクイックアクションコマンドが不正に送信される問題を解決しました。

  • ドキュメントをオンデマンドでインストールするように構成した場合に、ユーザがコンピュータ上の社内ドキュメントをインストールできない問題を解決しました。

  • プロファイルのウェブコンテンツのフィルタ Payload の Filter Method (フィルタリング方法) に「Safelist specific websites (特定ウェブサイトをセーフリストに登録)」を選択している場合、各ブックマークの名前を入力する必要があります。

Jamf School 9.1.8 (2021/01/12)

コンピュータの機能強化

コンピュータプロファイル

次の表に、このリリースのモバイルデバイスプロファイルの機能強化 (プロパティキーなど) の概要をPayload 別に整理して示しています。

設定

Payload に含まれるキー

要件

注記

セキュリティとプライバシー (機能強化)

許可された拡張機能

AllowedSystemExtensions

macOS 10.15 以降

これで、コンピュータ上で常に承認されるシステム拡張機能の辞書を構成できるようになりました。

許可されたシステム拡張機能の種類

AllowedSystemExtensionTypes

チーム識別子を文字列配列にマッピングする辞書を構成できるようになりました。各文字列は、そのチーム識別子に対してインストールされるシステムの拡張の一種です。

チーム識別子

AllowedTeamIdentifiers

ロード可能な有効な署名付きシステムの拡張を定義するチーム識別子の配列を構成できるようになりました。

ユーザがシステム拡張機能を承認できるようにします

AllowUserOverrides

無効にすると、ユーザはプロファイルで明示的に許可されていない追加のシステムの拡張を承認できなくなります。

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • Automatically update this app when an update is available (アップデートが利用可能になったときにこの App を自動更新する) が有効になっている場合、App が自動的にアップデートされない問題を修正しました。

  • 共有 iPad が有効になっている iPad でクラスの Exchange Payload 設定を保存できない問題を修正しました。

  • Jamf School では、再帰グループが有効になっている場合、LDAP サーバ内の 20 を超える再帰グループの OU を取得するときに警告メッセージのみを表示するようになりました。

  • コンピュータプロファイルの制限 Payload の Restrictions App Store (App Store を制限する) 設定の説明が改善されました。

Jamf School 9.1.7 (2021/01/07)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • Configure Classroom on macOS for all local users automatically (macOS 上での全ローカルユーザを対象としたクラスルームの自動構成) が有効になっている場合、Apple Classrrom App でオフラインとして表示される問題を修正しました。

  • 他の同期設定が無効化されている場合も、Somtoday の同期ステータスが Jamf School のダッシュボードに表示されるようになりました。

  • Jamf School にサインインする際にエラー 500 が表示されて使用可能な環境が存在しない問題を解決しました。

Jamf School 9.1.6 (2020/12/17)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • Jamf School からコンテンツ (VPP) トークンを削除できないことがある問題を修正しました。

  • 新しいコンテンツ (VPP) トークンをアップロードするときにエラーメッセージが表示される問題を修正しました。

Jamf School 9.1.5 (2020/12/15)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • メール通知が有効になっているときに期限切れのトークンをユーザに通知できなかった問題を修正しました。

  • サイドバーのLicense Management (ライセンス管理) に移動すると 500 エラーが表示されることがある問題を修正しました。

Jamf School 9.1.4 (2020/12/07)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

Jamf School を使って App を管理対象として配布した後、既にデバイスにインストールされた App を Jamf School で管理できなくなるという問題を解決しました。

Jamf School 9.1.3 (2020/12/03)

EdeXML インポート拡張機能

ParnasSys EdeXML ファイルをインポートする時に、Jamf School で次の構成ができるようになりました。

  • ユーザ名の自動作成に使用する EdeXML ファイルのフィールドを指定する

  • EdeXML ファイルで名と姓を一致させることで、Jamf Scool にある既存のユーザ名を更新する

これらの機能を使用するには、Organization (オーガニゼーション) > Import/Synchronize (インポート/同期) に移動します。

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • 設定を全て無効にすると、macOS プロファイルの制限 Payload で共有メニュー設定を保存できなくなるという問題を解決しました。

  • 削除した管理者アカウントで作成したインシデントを閲覧する時に 404 エラーが表示されるという問題を解決しました。

Jamf School 9.1.2 (2020/11/25)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • 新規作成した Jamf School 環境に切り替えると 500 エラーが表示されることがあった問題を修正しました。

  • 共有 iPad の自動デバイス登録プロファイル (DEP プロファイル) の最大常駐ユーザ数が常に 32 ユーザに設定されていた問題を修正しました。

  • スクリプトとコンテンツキャッシングモジュールが正しく動作しないことがある問題を修正しました。

  • SFTP を使って削除された Apple School Manager のクラスは、同期後に Jamf School から自動的に削除されるようになりました。

Jamf School 9.1.1 (2020/11/19)

コンピュータの機能強化

コンピュータプロファイル

次の表に、このリリースのコンピュータプロファイルの機能強化 (プロパティキーなど) の概要を Payload 別に整理して示しています。

設定

Payload に含まれるキー

要件

注記

セキュリティとプライバシー (機能強化)

標準ユーザに許可

AllowStandardUserToSetSystemService

macOS 11 以降

標準ユーザが画面キャプチャと入力監視を承認できるようになりました。

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • 管理者の Jamf School パスワードのリセットを妨げることがある問題を修正しました。

  • 空のオプションフィールドでデバイスのプレースホルダー CSV ファイルが作成された場合に、Jamf School の現在の管理対象デバイス情報が削除される問題を修正しました。

  • 削除されたインスタンスで同じトークンが使用された場合、新しい Jamf School インスタンスにコンテンツトークンをアップロードできなかった問題を修正しました。

  • Apple School Manager を Jamf School と同期するときに、エラーが発生することがある問題を修正しました。

  • セキュリティとプライバシー Payload の画面キャプチャ設定に Always Allow (常に許可) が構成されている場合、コンピュータプロファイルのインストールに失敗する問題を修正しました。

  • Jamf School で Active Directory グループを同期するときにエラーが発生することがある問題を修正しました。

Jamf School 9.1.0 (2020/11/12)

macOS との互換性

Jamf Pro 9.1.0 は、macOS 11 Big Sur に対して互換性を提供します。

これには、次の互換性も含まれます:

  • 登録およびインベントリレポーティング

  • プロファイル

  • App 配布

  • Jamf School Apps

自動デバイス登録の拡張機能

自動デバイス登録の追加スキップステップ

コンピュータの自動デバイス登録に、次の Accessibility (アクセシビリティ) スキップステップを選択できます。

設定アシスタントを介したコンピュータ向け自動アドバンス

移動デバイス登録を使用して macOS 11 以降を搭載したコンピュータを登録する場合、設定アシスタントの自動アドバンス機能により、ユーザが各ステップを自動スキップするように設定できます。このオプションにより、登録時にユーザにセットアップアシスタントの画面が表示されなくなります。セットアップアシスタントを自動的に進める場合、言語と地域を構成して、コンピュータのロケールを自動的に構成することができます。これらの設定は国際標準化機構 (ISO) により指定されています。詳しくは、以下の Web サイトを参照してください:

この機能を利用するには、Profiles (プロファイル) > DEP Profiles (DEP プロファイル) に移動します。

登録中にローカル管理者アカウントを MDM 対応にする

自動デバイス登録プロファイルを使用してコンピュータを登録する場合に、ローカル管理者アカウントの MDM を有効にできるようになりました。ローカル管理者アカウントの MDM を有効にするには、Profiles (プロファイル) > DEP Profiles (DEP プロファイル) > macOS Settings (macOS 設定) に移動し、「Make the Managed macOS Administrator account MDM-enabled (マネージド macOS アカウントの MDM を有効にする)」チェックボックスを選択します。この設定により、設定アシスタント中に作成されたローカルユーザが MDM 対応となること、およびユーザレベルの構成プロファイルをインストールすることを防止します。

自動デバイス登録プロファイルの作成方法は、自動デバイス登録 を参照してください。

コンピュータ向け App 追加拡張機能

マネージドコンピュータ App に移動して、Make app managed (App を管理する) を選択することで、Jamf School で App を確実に管理できるようになりました。App が Jamf School サーバの管理下にあると、App の配布と削除、App データのバックアップ、および App のアップデートオプションを制御しやすくなります。この機能には、macOS 11 以降のデバイスで使用できます。

この機能にアクセスするには、マネージドコンピュータに移動して、Make app managed (App を管理する) を選択します。

直接ダウンロードを有効化

App の直接ダウンロードが、指定された関連ドメインからのみダウンロードされるようになりました。この機能を使用するには、直接ダウンロードを有効にして、Associated Domains (関連ドメイン) フィールドにある単数または複数の関連ドメインを入力します。直接ダウンロードを有効にすることで、コンテンツデリバリネットワーク (CDN) ではなく関連ドメインの App からデータをダウンロードできます。これにより、App のパフォーマンスが向上します。

Jamf School でこの機能にアクセスするには、Apps > Apps に移動して、App をクリックします。

コンピュータの機能強化

コンピュータプロファイル

次の表に、このリリースのコンピュータプロファイルの機能強化 (プロパティキーなど) の概要を Payload 別に整理して示しています。

設定

Payload に含まれるキー

要件

注記

App 拡張 SSO (拡張機能)

カスタムユーザ名

customUsernameLabel

macOS 11 以降

「Username (ユーザ名)」の代わりに Kerberos 拡張機能で使用するためのカスタムユーザ名ラベルを指定できるようになりました。

ユーザ設定の遅延

delayUserSetup

SSO App で有効にするか、Kerberos チャレンジを受信するまで、Kerberos 拡張機能を設定するためのユーザプロンプトを遅延させることができるようになりました。

ログインヘルパーテキスト

helpText

Kerberos ログインウィンドウの下部でユーザに表示されるテキストをカスタマイズできるようになりました。

認証情報のキャッシュを監視

monitorCredentialsCache

次の一致する Kerberos チャレンジまたはネットワーク状態の変更時に資格情報を要求できるようになりました。

レプリケーション時間

replicationTime

Kerberos 拡張機能が Active Directory ドメインの変更をレプリケートするのに必要な時間を構成できるようになりました。

資格情報使用モード

credentialUseMode

他のプロセスで Kerberos 拡張機能資格情報を使用する方法を構成できるようになりました。

LDAP に TLS が必要

requireTLSForLDAP

LDAP 接続用 TLS を要求できるようになりました。

DNS (新しい Payload)

暗号化された DNS 設定を構成できるようになりました。

DNS サーバ

DNSProtocol

macOS 11 以降

DNS サーバと通信するために使用されるトランスポートプロトコルを指定できます。

サーバ名

ServerName

DNS サーバに「TLS」を選択した場合、サーバ証明書の検証に使用する DNS-over-TLS サーバのホスト名を構成できます。

サーバ URL

ServerURL

DNS サーバに「HTTPS」を選択した場合、サーバ証明書の検証に使用する DNS-over-HTTPS サーバの URI テンプレートを構成できます。

サーバアドレス

ServerAddresses

DNS サーバの IP アドレスを一覧表示できます。

DNS クエリドメイン

SupplementalMatchDomains

どの DNS クエリが DNS サーバを使用するかを決定するために使用されるドメインを一覧表示できます。

ユーザが DNS 設定を無効にするのを禁止

ProhibitDisablement

ユーザが DNS 設定を無効にするのを禁止できます。

DNS オンデマンドを有効にする

 

DNS オンデマンドを有効にできます。この設定を選択すると、OnDemandRules XML 構成が有効になります。

オンデマンドルール構成 XML

ActionParameters

オンデマンド DNS の規則を指定できます。

制限 (拡張機能)

App アップデートの延期

forceDelayedAppSoftwareUpdates

macOS 11 以降

ソフトウェアのアップデートの延期に加えて、アプリケーションのアップデートの延期も可能になりました。これにより、OS 以外のソフトウェアのアップデートの表示を指定した日数分だけ延期できます。

ファイルプロバイダにリクエストプロセスのパスへのアクセスを許可する

AllowManagedFileProvidersToRequestAttribution

ファイルプロバイダにリクエストプロセスのパスへのアクセスを許可できるようになりました。

VPN (拡張機能)

直接ダウンロード

EnableDirectDownloads

macOS 11 以降

この設定を有効にすることで、App の直接ダウンロードが指定された関連ドメインからのみダウンロードされるようにすることができます。

コンピュータの追加報告機能

このリリースでは、次のレポート機能が追加されました。

インストールと再起動—macOS アップデートをインストールしてコンピュータを再起動するための一括クイックアクションコマンド。(macOS 11 以降)

このリリースでは、次のインベントリ情報が追加されました。

  • Lights-out Management 対応 (SupportsLOMDevice)—コンピュータで Lights Out Management (LOM) がサポートされているかどうかを表示します。(macOS 11 以降)

  • デバイスをロックするために必要な PIN (PINRequiredForDeviceLock)— コンピュータをロックするために PIN が必要かどうかを表示します。(macOS 11 以降)

  • デバイスのワイプに必要な PIN (PINRequiredForEraseDevice)—コンピュータのワイプに PIN が必要かどうかを表示します。(macOS 11 以降)

Jamf School 9.0.8 (2020/11/11)

直接ダウンロードを有効化

App の直接ダウンロードが、指定された関連ドメインからのみダウンロードされるようになりました。この機能を使用するには、直接ダウンロードを有効にして、Associated Domains (関連ドメイン) フィールドにある単数または複数の関連ドメインを入力します。直接ダウンロードを有効にすることで、コンテンツデリバリネットワーク (CDN) ではなく関連ドメインの App からデータをダウンロードできます。これにより、App のパフォーマンスが向上します。

Jamf School でこの機能にアクセスするには、Apps > Apps に移動して、App をクリックします。

バグ修正と拡張機能

Jamf School

一部の macOS App が Jamf School で iOS apps として表示される問題を解決しました。

Jamf School 9.0.7 (2020/11/04)

eSIM の自動有効化

自動デバイス登録プロファイル (DEP プロファイル) を使って、Jamf School に登録すると、デバイス上で eSIM を自動的に有効化できます。これにより、登録前にデバイスで携帯電話の通信業者を構成できます。

この機能にアクセスするには、Profiles (プロファイル) > DEP Profiles (DEP プロファイル) > iOSの順に移動して、Carrier URL (キャリア URL) フィールドでConfigure eSIM (eSIM を構成) チェックボックスを選択してください。詳しくは、自動デバイス登録 を参照してください。

バグ修正と拡張機能

Jamf School

Jamf School に iPhone 12 モデルを追加しました。

Jamf School 9.0.6 (2020/11/03)

重要なお知らせ—Jamf School App のアップデート

通知が変更されるため、App がすべてのデバイス上で最新バージョンにアップデートされていない場合、モバイルデバイスとコンピュータ用 Jamf Teacher、Jamf School Student、Jamf Parent App には通知が表示されません。通知が正常に送信されるように、すべての App を最新バージョンにアップデートしてください。

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • App がデバイスグループに Scope 設定されている場合、ユーザにデバイスからのマネージド App の削除を許可するという問題を解決しました。

  • 新しいサポートチケットが作成された時に販売代理店に通知されないという問題を解決しました。

  • デバイスのライセンスを購入する場合、請求書にはライセンスと請求書番号が記載されます。

Jamf School 9.0.5 (2020/10/21)

重要なお知らせ—macOS 用 Jamf Teacher における既知の問題

Apple School Manager では、macOS App 用 Jamf Teacher の大量購入と配布はできません。macOS App 用 Jamf Teacher を配布する場合、教師は Mac App Store から App をダウンロードして、自分の Jamf School ユーザアカウント資格情報を使ってログインできます。

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • iOS プロファイルの制限 Payload 上でのAllow use of camera (カメラ使用許可) 設定において不正確な要件が表示される問題を解決しました。この設定は、iOS 4~12 を搭載したモバイルデバイスまたは iOS 13 以降を搭載した監視対象デバイスで有効にできます。

  • デバイス記録のエクスポートには、アクティベーションロックのバイパスコードが含まれています。

  • LDAP と属性エラーの同期時に表示される警告メッセージを改善しました。

Jamf Teacher

Apple School Manager の教師にログインしないで Jamf School Teacher を使用することを許可できます。この機能にアクセスするには、Organization (オーガニゼーション) > Settings (設定) > Apple School Manager > Synchronization (同期) > Allow teachers in Apple School Manager to use Jamf School Teacher (Apple School Manager での教師の Jamf School Teacher 使用の許可) の順に移動します。

Jamf School 9.0.4 (2020/10/20)

モバイルデバイスの機能強化

モバイルデバイスの追加報告機能

このリリースでは、次のレポート機能が追加されました。

  • 電話番号 - デバイスの電話番号に基づきデバイスグループを作成できるようにするためのデバイスグループ Criteria。

  • 現在のキャリアネットワーク - デバイスのネットワークキャリアに基づきデバイスグループを作成できるようにするためのデバイスグループ Criteria。

  • ICCID - デバイスの SIM カードシリアル番号に基づきデバイスグループを作成できるようにするためのデバイスグループクライテリア。

  • __ ユーザについてのサポート (EstimatedResidentUsers) - 共有 iPad が有効になっている iPad がサポートできるユーザ数を表示するインベントリ情報。(iOS 14 以降)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • Jamf School にログインする時に、401 エラーが時々表示される問題を修正しました。

  • Jamf School の管理者アカウントへの変更を保存できない問題を修正しました。

  • プロファイルに対して、Always install this profile during the weekends (このプロファイルのインストールは必ず週末に行う) を選択すると、曜日を選択する必要がなくなりました。

  • Clear Teacher Restrictions (教師制限の消去) バルククイックアクションコマンドが送信できない問題を修正しました。

  • デバイスに割り当てられているユーザと同じ場所にデバイスを移動できない問題を修正しました。

Jamf School 9.0.3 (2020/10/14)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

  • Configure Classroom on macOS for all local users automatically (macOS 上での全ローカルユーザを対象としたクラスルームの自動構成) が有効になっている場合、Apple Classrrom App でオフラインとして表示される問題を修正しました。

  • Jamf School の設定アシスタント経由で移動すると、ユーザ作成方法を選択した後にNext (次へ) をクリックする必要がありません。

  • 次に、「.html」を Microsoft Azure 認証 Web Clip の URL に追加します。例: "https://schoolname.jamfcloud.com/link.html"

  • ライセンス購入時にカナダの顧客が通貨としてカナダドルを選択できない問題を解決しました。

  • Jamf School でDevices (デバイス) から Updates (アップデート) に移動する時に、504 エラーが表示される問題を解決しました。

  • 内蔵 App の再インストール時にユーザに Apple ID でのサインインを強制する問題を修正しました。

  • 管理対象 App と一緒に購入したサービストークン (元 VPP トークン) にサブロケーションが追加されると、サブロケーション内のグループに対して「インストール済み管理対象 App」と「インストール失敗管理対象 App」の Criteria が使用できない問題を解決しました。

  • Dock Payload と Font Payload が構成されたプロファイルの配布やダウンロードを正常に実行できない問題を解決しました。

Jamf Teacher

Jamf Teacher web app にサインインすると、「Forgot Password (パスワードを忘れた場合)」をクリックできない問題を解決しました。

Jamf School 9.0.2 (2020/10/13)

グローバル設定の機能強化 (Apple Classroom)

iOS 13.6 以降を搭載したモバイルデバイスの場合、Apple の Classroom App では他のデバイスでのクライアント認証に、同じプロファイル内の ID 証明書 Payload の UUID が不要になります。Payload 証明書を有効にして EDU プロファイルが証明書から生徒と教師の情報を取得するか、無効にして、代わりに教師がマネージド Apple ID でサインインして、Apple School Manager から生徒と教師の情報を同期する必要があります。また、Allow teacher users to sign in on Shared iPad (教師ユーザに共有 iPad へのサインインを許可) を選択して、教師に共有 iPad での iPad へのログインを許可することもできます。

この機能を有効にするには、Organization (オーガニゼーション) > Settings (設定) > Apple Classroom と移動します。

モバイルデバイスの機能強化

モバイルデバイスのプロファイル

次の表に、このリリースのモバイルデバイスプロファイルの機能強化 (プロパティキーなど) の概要をPayload 別に整理して示しています。

設定

Payload に含まれるキー

要件

注記

制限 (拡張機能)

Apple によるインタレストベース広告の許可

allowApplePersonalizedAdvertising

iOS 14 以降

無効にすると、Apple からのパーソナライズ広告が制限されます。

Web Clips (機能強化)

Web Clips 用ブラウザ

TargetApplicationBundleIdentifier

iOS 4 以降

Web Clip URL を開くブラウザを指定します。

ブラウザバンドル識別子

TargetApplicationBundleIdentifier

Web Clip URL を開くアプリケーションを指定するアプリケーションのバンドル識別子。ポップアップメニュー Browser for Web Clips (Web Clips 用ブラウザ) から「Other (その他)」が選択された場合だけ表示されます。

Safari UI の表示なしで Web Clip を開く

IgnoreManifestScope

この機能を有効にして、Web Clip を開いたときに Safari UI が表示されないようにすることができます。

Wi-Fi (拡張機能)

MAC アドレスランダム化を無効化

DisableAssociationMACRandomization

iOS 14 以降

ワイヤレスネットワークの MAC アドレスのランダム化を無効にできるようになりました。この設定を有効にしている場合、構成されたネットワークがプライバシー保護のレベルを低下させていることを示すプライバシー警告がデバイスの設定画面に表示されます。

モバイルデバイスの追加報告機能

このリリースでは、次のレポート機能が追加されました。

Delete Users (ユーザの削除)—このクイック操作コマンドで、デバイスからすべてのユーザを削除できます(iOS 14 以降のみ)

バグ修正と拡張機能

Jamf School

License Management (ライセンス管理) ページに不正確なライセンス数が表示される問題を解決しました。

Jamf School 9.0.1 (2020/10/08)

一元化された管理プラットフォームの機能強化

Jamf School の一元化された認証プラットフォームで、管理者はサインインするインスタンスを複数のインスタンスから選択できるようになりました。

Jamf School 9.0.0 (2020/09/22)

iOS、iPadOS、tvOS、watchOS 対応

Jamf School 9.0.0 は、次の互換性を提供するようになりました。

  • iOS 14

  • iPadOS 14

  • tvOS 14

  • watchOS 7

これには、次の互換性も含まれます:

  • 登録およびインベントリレポーティング

  • プロファイル

  • App 配布

  • Jamf School Apps

自動デバイス登録の拡張機能

自動デバイス登録の追加スキップステップ

モバイルデバイスの自動デバイス登録に、次のスキップステップを選択できます。

  • ソフトウェアアップデートが完了 (iOS)

  • 復元完了 (iOS)

モバイルデバイス App の機能強化

ユーザによるマネージド App の削除を許可しない

ユーザが使用中のモバイルデバイスからマネージド App を削除するのを防止したり許可したりできるようになったため、ご使用の環境においてマネージド App をさらに管理しやすくなりました。ユーザが使用中のデバイスから App を削除しても、その App は依然として Jamf School の App カタログからアクセス可能です。この機能は App Store App および iOS 14 以降を搭載したモバイルデバイスにインストールされた In-House App に適用されます。

この機能を利用するには、マネージドモバイルデバイスの App に移動し、 Prevent users from removing the app (App の削除をユーザに許可しない) を選択します。

モバイルデバイスの機能強化

モバイルデバイスのプロファイル

次の表に、このリリースのモバイルデバイスプロファイルの機能強化 (プロパティキーなど) の概要をPayload 別に整理して示しています。

設定

Payload に含まれるキー

要件

注記

App 拡張 SSO (機能強化)

バンドルのマネージド App

includeManagedAppsInBundleIdACL

iOS 14 以降

マネージドアプリケーションのみに資格情報バンドル ID へのアクセスと使用を許可できます。

DNS (新しい Payload)

暗号化された DNS 設定を構成するための Payload。

DNS サーバ

DNSProtocol

iOS 14 以降

DNS サーバと通信するために使用されるトランスポートプロトコルを指定できます。

サーバ名

ServerName

DNS サーバに「TLS」を選択した場合、サーバ証明書の検証に使用する DNS-over-TLS サーバのホスト名を構成できます。

サーバ URL

ServerURL

DNS サーバに「HTTPS」を選択した場合、サーバ証明書の検証に使用する DNS-over-HTTPS サーバの URI テンプレートを構成できます。

サーバアドレス

ServerAddresses

DNS サーバの IP アドレスを一覧表示できます。

DNS クエリドメイン

SupplementalMatchDomains

どの DNS クエリが DNS サーバを使用するかを決定するために使用されるドメインを一覧表示できます。

ユーザが DNS 設定を無効にするのを禁止

ProhibitDisablement

ユーザが DNS 設定を無効にするのを禁止できます。

DNS オンデマンドを有効にする

 

DNS オンデマンドを有効にできます。この設定を選択すると、OnDemandRules XML 構成が有効になります。

オンデマンドルール構成 XML

ActionParameters

オンデマンド DNS の規則を指定できます。

通知 (拡張機能)

プレビューを表示

PreviewType

iOS 14 以降

通知プレビューの表示を構成できるようになりました。「Always (常に)」、「When Unlocked (ロック解除時)」、「Never (しない)」、「Do Not Configure (構成しない)」から選択できます。

制限 (拡張機能)

app clips の表示を許可する

AllowAppClips

iOS 14 以降

ユーザが App clips を追加できるようにするかどうかを指定します。

SCEP (拡張機能)

キーサイズ

Keysize

  • iOS 4 以降

  • tvOS 9 以降

キーサイズをビット単位で指定できます。キーサイズとして「4096」を指定できるようになりました。

VPN (拡張機能)

ユーザがオンデマンドの VPN 設定を無効にするのを禁止

OnDemandUserOverrideDisabled

iOS 4 以降

ユーザが使用中のモバイルデバイスの DNS 設定を無効化するのを防止できるようになりました。

MTU

MTU

IKEv2 VPN 接続の Maximum Transmission Unit (MTU:最大送信単位) を指定できるようになりました。

Wi-Fi (拡張機能)

MAC アドレスランダム化を無効化

DisableAssociationMACRandomization

iOS 14 以降

ワイヤレスネットワークの MAC アドレスのランダム化を無効にできるようになりました。この設定を有効にしている場合、構成されたネットワークがプライバシー保護のレベルを低下させていることを示すプライバシー警告がデバイスの設定画面に表示されます。

モバイルデバイスの追加のインベントリ情報

このリリースでは、次のインベントリ情報が追加されました。

  • eSIM 識別子 (EID) — eSIM 識別子が表示されます。(iOS 14 以降)

  • ラベル (Label) — このサブスクリプションのラベルが表示されます。

  • ICCID (ICCID) — ICCID 値が表示されます。

  • IMEI (IMEI) — デバイスの IMEI 番号が表示されます。

  • キャリア (CurrentCarrierNetwork) — モバイルデバイスのキャリア名が表示されます。

  • キャリア設定バージョン (CarrierSettingsVersion) — キャリア設定のバージョンが表示されます。

  • 電話番号 (PhoneNumber) — 国番号を含む、区切りなしのそのままの電話番号を表示します。

  • 音声環境設定 (IsVoicePreferred) — このサブスクリプションを音声用に優先するかどうかを表示します。

  • データ環境設定 (IsDataPreferred) — このサブスクリプションをデータ用に優先するかどうかを表示します。

  • ローミング (IsRoaming) — デバイスがローミングしているかどうかを表示します。

  • 現在のモバイル国コード (CurrentMCC) — 現在のモバイル国コードを数値文字列で表示します。

  • 現在のモバイルネットワークコード (CurrentMNC) — 現在のモバイルネットワークコードを数値文字列で表示します。

  • タイムゾーン (TimeZone) — デバイスに設定されているタイムゾーンを表示するインベントリ情報。

モバイルデバイスの追加報告機能

このリリースでは、次のレポート機能が追加されました。

  • 変更 タイムゾーンデバイスのタイムゾーン設定を構成するためのクイックアクションコマンド。

  • タイムゾーンデバイスに設定されたタイムゾーンに基づきデバイスグループを作成するためのデバイスグループ Criteria。

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