リリース履歴

免責事項:

翻訳が遅れているため、このガイドの翻訳版は最新版に更新されていない可能性があります。翻訳されたガイドが最新版と一致しない場合は、このガイドの英語版を参照してください。

2022/12/15

Jamf Now における繁体字のサポート

Jamf Now が繁体字で表示されるようになり、繁体字を値としてサポートするようになりました。Jamf Now で繁体字を使用する言語として設定するには、左下で組織の名前をクリックしてから、ポップアップメニューのアカウントを選択します。 プロファイルタブで、繁體中文を言語として選択します。今後のリリースでは、翻訳された文書が続いて用意されます。

デバイスの消去の更新

モバイルデバイスのワイピング時に eSIM データを保持するか、削除するかを選択できるようになりました。詳しくは、デバイスの削除 を参照してください。

2022/11/16

App ページの改善

Jamf Now の App ページから App を追加する際に、組織の業界のおすすめ App のリストが表示されるようになりました。検索バーの下におすすめ App が表示されます。また、おすすめ App 一覧の上部にある すべて見る (See All) をクリックすると、すべての業界のおすすめ App を表示することができます。

2022/10/20

Jamf Connect 統合のアップデート

Jamf Connect を展開する際、Azure ADをクラウドIDプロバイダー(IdP)として利用している場合、パスワードを正常に同期するためには、テナントIDを入力する必要があります。以前に Azure AD とのパスワード同期を有効にした場合、関連するブループリントを編集し、テナント ID を追加する必要があります。詳しくは、Jamf Connect 統合でのパスワードの同期 を参照してください。

2022/10/04

Exchange 認証の更新

Microsoft は、より安全な OAuth 2.0 認証プロトコルを優先して、Exchange Online サービスの基本認証を廃止しました。詳しくは、Microsoft の文書Basic Authentication Deprecation in Exchange Online (Exchange Online での基本認証の廃止) を参照してください。この変更により、Jamf Now で Exchange eメールアカウントの先進認証 (OAuth) を有効にしてください。

Jamf Now 管理メールアカウントの最新の認証を有効にします:
  1. Jamf Now にログインします。

  2. Blueprints をクリックして、E メール設定を編集する Blueprint を選択します。

  3. Email (E メール) payload をクリックします。

  4. Use OAuth for Authentication (認証にOAuthを使用) チェックボックスを選択します。

  5. Save Change (変更を保存) をクリックします。

デバイスでメッセージが表示されたら、ユーザーはメールアドレスとパスワードを再入力する必要があります。ログインプロセス中に最新の認証ウィンドウが表示され、ログインが完了します。

さらに支援が必要な場合は、Jamf Now 製品のチャット機能を使用するか、support@jamfnow.com にeメールを送信して、Jamf Now サポートにお問い合わせください。

2022 年 7 月 26 日

macOS 用 Jamf Self Service のラベル

Self Service App で、「Jamf Self Service」とお客様の会社名のラベル付けが行われるようになりました。Jamf Now アカウントで会社名をアップデートすると、Self Service App でも会社名がアップデートされます。この新しい機能は、Self Service App バージョン 10.40.0 以降でないと利用できません。

2022/07/19

Jamf Protect の削除

Jamf Now で Jamf Protect を無効にすることにより、Jamf Protect を完全に削除できるようになりました。Malware Prevention (マルウェア防止) (Jamf Protect プロファイルおよびエージェント) は、Jamf Protect が無効にされた Blueprint に関連付けられているすべての Mac コンピュータから削除されます。詳しくは、Jamf Protect 統合での Malware Prevention を参照してください。

自動登録のパフォーマンスの改善

  • Auto-Enrollment (自動登録) のデバイスビューに、検索およびフィルタ機能が追加されました。デバイスの種類、登録ステータスでフィルタリングするか、割り当て解除済デバイスのみをフィルタリングできます。

  • Auto-Enrollment (自動登録) の下に表示されるデバイスの読み込みがより迅速かつ一貫して行われるようになりました。

2022/04/06

解決済みの問題

Blueprint に App Store で入手できなくなった App がある場合に Blueprint をデバイスに割り当ててもエラーが生じなくなりました。

2022/03/23

Blueprint の App 削除に関する最新情報

App Store で入手できなくなったときに、Blueprint から App を簡単に削除できるようになりました。これにより、すでに展開されているデバイスから App が削除されることはありません。

Blueprint から App を削除する際の詳細については、Blueprint からのアプリケーションの削除 を参照してください。

2022/03/21

Jamf Fundamentals プランと Jamf アプリケーションの統合

Jamf Fundamentals プラン (旧 Plus プラン) は、エントリーレベルの Apple エンタープライズ管理でより多くのパワーを提供する必要がある成長中の中小企業に最適です。Jamf Fundamentals プランは、モバイルデバイス管理 (MDM) フレームワークを超えて拡張され、オーガニゼーションを保護、接続、および強化するための独自の機能を備えています。

Jamf Fundamentals プランは、Jamf Now プラン (旧 Standard プラン) のすべての MDM 管理機能と、Jamf アプリケーション統合を含む追加機能を提供します。

macOS で Malware Prevention (マルウェア防止) を使用して、悪意のあるプロセスを検出、ブロック、および隔離します。Malware Prevention (マルウェア防止) については、Jamf Protect 統合での Malware Prevention を参照してください。

Mac で password syncing (パスワードの同期) を有効化することにより、展開においてパスワードがオーガニゼーションのセキュリティ規格を満たし、パスワードをユーザ ID と同期することができます。password syncing (パスワードの同期) については、Jamf Connect 統合でのパスワードの同期 を参照してください。

macOS 用 Jamf Self Service を使用した App の展開により、ユーザは、自分のコンピュータにインストールする Mac App Store App とカスタム App を参照して選択できます。Self Service については、Blueprint 内のすべてのデバイスへの App の展開 を参照してください。

Jamf Fundamentals プランで提供される追加機能については、Jamf Now サービスプラン を参照してください。

2022/03/10

プレビュー機能: Jamf Protect 統合でのマルウェア防止

Jamf Protect の展開により、macOS で Malware Prevention (マルウェア防止) を有効にして、悪意のあるプロセスを検出、ブロック、および隔離できるようになりました。この機能を使うには、Jamf Now Plus に加入している必要があります。

Jamf Protect を有効にするには、Blueprints (ブループリント) > Security (セキュリティ) へ移動します。

Jamf Now で Malware Prevention (マルウェア防止) を有効にする方法の詳細については、Jamf Protect 統合での Malware Prevention を参照してください。

プレビュー機能: macOS 用 Jamf Self Service 統合

macOS 用 Jamf Self Service をインストールすることにより、Mac App Store App とカスタム (「サードパーティ」または「インハウス」) App をコンピュータで利用できるようになりました。

Self Service により、ユーザは、自分のコンピュータにインストールする App を参照して選択できます。Self Service で表示するカスタム App の説明を追加することもできます。

Self Service を使用して App を展開するには、Jamf Now Plus プランに加入し、macOS 10.13 以降を搭載したコンピュータに App を展開する必要があります。デバイス上の Self Service のステータスは、Device (デバイス) ダッシュボードに表示されます。

Self Service での App 表示の詳細については、Blueprint 内のすべてのデバイスへの App の展開 を参照してください。

2022/02/23

解決済みの問題

  • デバイスに再追加した際、App が正しくインストールされるようになりました。

  • デバイスは、Auto-Enrollment (自動登録) > View Devices (デバイスを表示) で割り当てエラーメッセージを誤って表示しなくなりました。

2022/01/26

チャット機能のアップデート

チャットでサポートチームに接続する際には Jamf Now へのログインが必要になりました。

2021/12/15

解決済みの問題

  • Blueprints が同期したときにデバイスで不足している App をインストールするようになりました。

  • 「Prevent Changes to Wallpaper (壁紙変更を防止する)」という制限を選択しても、制限の同期エラーが生じなくなりました。

  • カスタム App が意図せずにシングル App モードに設定されることがなくなりました。

2021/12/06

プレビュー機能: Jamf Connect 展開

Jamf Now の機能のプレビューにより Mac で Jamf Connect を有効にして、ユーザの ID でパスワードを同期できるようになりました。この機能を使うには、Jamf Now Plus に加入している必要があります。

Jamf Connect を有効にするには、Blueprints (ブループリント) > Security (セキュリティ)へ移動します。

注:

このプレビューについては、エンドユーザは手動で Jamf Connect を起動し、パスワードの同期を有効にする必要があります。Jamf Connect の自動起動を将来利用できるようになります。

Jamf Now で Jamf Connect を展開する詳細については、Jamf Connect 統合でのパスワードの同期 を参照してください。

2021/12/01

解決済みの問題

macOSMonterey のオペレーティングシステムのアップデートが正しくインストールされるようになりました。

2021/11/09

解決済みの問題

  • チームメイトの削除を妨げていたエラーが修正されました。

  • 古いバージョンのカスタム App がデバイスにインストールされる問題を解決しました。

  • 自動登録または Blueprints でデバイスを表示すると、100 台を超えるデバイスを使用しているユーザの読み込みがより速くようになりました。

2021/10/26

解決済みの問題

In-House App の更新時にデータが失われる問題を解決しました。

2021/10/08

解決済みの問題

展開された In-House App を更新するときにエラーメッセージが表示されるという問題を解決しました。

2021/09/29

解決済みの問題

  • Devices (デバイス) ページの Enroll This Device (このデバイスを登録) ボタンでデバイスを登録できない問題を解決しました。

  • Jamf Now ログインページがループする原因となっていた問題を解決しました。

2021/08/30

注:

Jamf Now ドキュメントを従来のロケーションから移行したことに伴い、リリースノートの発行の際には以下の新しいフォーマットが使用されます。このリリースは、新しいフォーマットを使用した最初の発行となります。

App ワークフローの拡張機能

App を検索して Blueprint に App を追加する方法が改善されました。

  • iPad 限定 App とカスタム In-House App をフィルタリングできるようになりました。カスタムまたは In-House App を展開するには Jamf Now Plus プランが必要です。

  • App を App 名、販売者、プラットフォーム別にアルファベット順にソートできるようになり、App の検索が容易になりました。

  • 利用可能な App をすべてインストールする Install All Apps Automatically (すべての App を自動的にインストール) チェックボックスや、フィルタリングされた App をすべてインストールする Install All Filtered Apps Automatically (フィルタリングされたすべての App を自動的にインストール) チェックボックスを使用して、複数の App をすばやく追加することができます。

  • Single App Mode になっている App を Blueprint から直接削除できるようになりました。

App を Blueprint に追加する方法の詳細については、Blueprint 内のすべてのデバイスへの App の展開 を参照してください。

解決済みの問題

  • Jamf Now で App を表示した際に、Custom App が Single App Mode であることを表示できないという問題を解決しました。

  • Blueprint で E メールが構成されており、デバイスの E メールアドレスに「+」修飾子が含まれている場合、オープン登録を使用してデバイスを Blueprint に登録できないという問題を解決しました。