Jamf Connect 統合でのパスワードの同期

Mac で Jamf Connect を有効化することにより、展開においてパスワードがオーガニゼーションのセキュリティ規格を満たし、パスワードをユーザ ID と同期することができます。デバイスダッシュボードからデバイスにおける Jamf Connect 構成のステータスを表示します。Jamf Connect はデフォルトで無効です。

注: Jamf Now は、メニューバー App をサポートしますが、ログインウィンドウはサポートしていません。

Jamf Connect を展開して、ターゲットコンピュータで Password Syncing (パスワードの同期) を有効にする

要件

この機能を使用するには、Jamf Fundamentals プランに加入している必要があります。プランを表示または編集するには、お客様のアカウント名をクリックして、Account (アカウント) > Plan (プラン) セクションに移動します。

Jamf Connect を展開する前に、Jamf Connect をクラウドアイデンティティプロバイダ (IdP) と統合する必要があります。詳細については、Jamf Connect ドキュメントアイデンティティプロバイダ統合を参照してください。
注:

Jamf Now は Okta と Azure のみをサポートします。

  1. Jamf Now にログインします。
  2. Blueprints (ブループリント) をクリックします。
  3. 編集するブループリントをクリックします。
  4. Security (セキュリティ) をクリックします。
  5. Enable Password Sync with Jamf Connect (Jamf Connect でパスワードの同期を有効にする) チェックボックスを選択します。
  6. Identyty Provider (アイデンティティプロバイダ) ポップアップメニューからクラウドアイデンティティプロバイダ (IdP) を選択し、次のテキストフィールドに入力します。
    • IdPがAzure ADの場合、ROPGクライアントID、テナントIDを入力します。

    • IdPがOktaの場合、認証サーバー URLを入力します。

  7. (オプション) Okta を選択している場合は、Test (テスト) をクリックして、IdP 情報が正しく入力されていることを確認します。
    注:

    構成をテストするには、Okta で iFrame サポートを有効にする必要があります。

  8. Save Change (変更を保存) をクリックします。
選択したブループリントと関連付けられているすべての Mac コンピュータに Password syncing (パスワードの同期) がインストールされます。