Jamf Protect 統合での Malware Prevention

macOS で Malware Prevention を使用して、悪意のあるプロセスを検出、ブロック、および隔離します。Malware Prevention は、既知の macOS マルウェアまたは問題のある開発者の評判に関連する署名と証明書情報についての広範なリポジトリである Jamf Protect 脅威データベースを使用して、起動時にプロセスを監視します。脅威が識別されると、Jamf Protect は自動的にそのプロセスをブロックし、関連するアプリケーションを隔離します。

ブロックされたプロセスに関するプロンプトが、次のようにエンドユーザに表示されます: 「This software has been identified as a malicious or potentially unwanted program.It has been blocked, moved to quarantine, and reported to your IT administrator.(このソフトウェアは、悪意のあるプログラムまたは望ましくない可能性のあるプログラムとして識別されました。ブロックされ、隔離に移行され、IT 管理者に報告されました。)」デバイスダッシュボードからデバイスにおける Jamf Protect 構成のステータスを表示できます。Blueprint (ブループリント) で Jamf Protect を有効にして、コンピュータの保護を開始します。

Jamf Protect を展開して、ターゲットコンピュータでマルウェア防止を有効にする

要件
  • この機能を使用するには、Jamf Fundamentals プランに加入している必要があります。プランを表示または編集するには、お客様のアカウント名をクリックして、Account (アカウント) > Plan (プラン) セクションに移動します。

  • ターゲットコンピュータは macOS 10.15 以降を搭載している必要があります。

  1. Jamf Now にログインします。
  2. Blueprints (ブループリント) をクリックします。
  3. 編集するブループリントをクリックします。
  4. Security (セキュリティ) をクリックします。
  5. Enable Malware Prevention with Jamf Protect (Jamf Protect でママルウェア防止を有効にする) チェックボックスを選択します。
  6. Save Change (変更を保存) をクリックします。
選択したブループリントと関連付けられているすべての Mac コンピュータに Malware Prevention (マルウェア防止) がインストールされます。

Jamf Protect のアンインストール

デバイスから Malware Prevention (マルウェア防止) をアンインストールするには、適切な Blueprint で Enable Malware Prevention with Jamf Protect (Jamf Protect でマルウェア防止を有効にする) チェックボックスの選択を解除します。これにより、Blueprint に関連付けられているすべての Mac コンピュータから Jamf Protect プロファイルと Jamf Protect エージェントが削除されます。