ローカルアカウント作成

Automated Device Enrollment (自動デバイス登録) ワークフロー中に MDM ソリューションを介して Jamf Connect を展開する際の一般的なユーザ環境を以下に示します。Jamf Connect のユーザ環境については、以下の環境変数に留意してください。

  • ログインのユーザ環境は、ご利用の環境で使用されるアイデンティティプロバイダ (IdP) と環境設定によって異なる場合があります。以下のスクリーンショットは、Microsoft Azure AD の統合のものです。

  • Okta 認証を使用している場合は、Jamf Connect's ユーザインターフェースが表示されます。OpenID Connect 認証が構成されている場合は、IdP のログイン画面を含む Web ビューが表示されます。

  • IdP から要求された場合、ユーザは他のデバイスで多要素認証 (MFA) チャレンジを要求される場合があります。

  1. 画面の手順に従って、Apple's の設定アシスタントを完了し、コンピュータを MDM に登録します。

  2. Jamf Connect ログインウィンドウが表示された場合は、ネットワークユーザ名、またはパスワードを入力します。
    注:
    • Okta 認証を使用している場合は、Jamf Connect's ネイティブのユーザインターフェースが表示されます。OpenID Connect 認証が構成されている場合は、IdP のログイン画面を含む Web ビューが表示されます。

    • IdP から要求された場合、ユーザは他のデバイスで多要素認証 (MFA) チャレンジを要求される場合があります。

  3. (OpenID Connect のみ) ローカルパスワードを作成するためのログインウィンドウの構成方法に応じて、以下のいずれかが発生します。
    別のローカルパスワードを作成するよう求めるプロンプトの表示

    Create a Separate Local Password (別のローカルパスワードを作成してください) (OIDCNewPassword) 設定が true に設定されている場合、ユーザは、ローカルアカウントの新規パスワードを作成するよう促され、Create Account (アカウントを作成) をクリックします。

    ネットワークパスワードを検証するよう求めるプロンプトの表示

    Create a Separate Local Password (別のローカルパスワードを作成してください) (OIDCNewPassword) 設定が false に設定されている場合、ユーザは、ネットワークパスワードを再入力するよう促され、Create Account (アカウントを作成) をクリックします。これにより、アカウント作成後に、ユーザのネットワークとローカルパスワードが確実に同期されます。


    (パススルー認証) 新規アカウントへの自動ログイン

    Use Passthrough Authentication (パススルー認証を使用) (OIDCUsePassthroughAuth) 設定が true に設定されている場合、ネットワークパスワードが自動的に Jamf Connect に渡され、ローカルアカウントが作成されます。パスワードの再入力を求められることはありません。