ログインウィンドウのテスト

Jamf Connect ログインウィンドウをテストするには、以下のワークフローを完了します。
  • Jamf Connect でのローカルアカウント作成

  • ネットワークアカウントでのログイン

  • ローカルアカウントの認証情報でのログイン

注:

Google Cloud ID はローカル管理者アカウントと標準アカウントの作成をサポートしますが、Jamf Connect は、サポートされている他のクラウドアイデンティティプロバイダのように、同じ導入環境で両方をサポートするように動的に構成することはできません。Jamf の試用環境は標準アカウントを作成するように構成されています。

Jamf Connect でのローカルアカウントの作成

Jamf Connect を使用して、ローカルアカウントのジャストインタイムプロビジョニングを行い、ローカル管理者や標準ユーザを作成することができます。

  1. テストコンピュータで、Apple Menu (Apple メニュー) > Log out User... (ユーザをログアウトする...) を選択します。
    Jamf Connect ログインウィンドウが表示されます。
  2. 以下のいずれかを実行します。
    • Jamf より提供される管理者アカウントの資格情報でログインします。
      注:

      Jamf の Google Cloud ID の試用環境は標準アカウントのみを作成するように構成されています。

    • Jamf より提供される標準アカウントの資格情報でログインします。

  3. セットアップアシスタントのステップを完了します。
    コンピュータは設定プロセスの完了後、Finder を読み込みます。
  4. システム環境設定を開き、Users & Groups (ユーザとグループ) をクリックします。
ログインに使用したアカウント資格情報 (管理者または標準) に基づいて、ローカル管理者アカウントまたは標準アカウントがテストコンピュータに新規作成されます。

ネットワークアカウントを使用したログイン

Jamf Connect のログインウィンドウで、ネットワーク認証を使用してログインすることができます。

  1. テストコンピュータで、Apple Menu (Apple メニュー) > Log out User... (ユーザをログアウトする...) を選択します。
    Jamf Connect ログインウィンドウが表示されます。
  2. Jamf より提供されるテスト環境の資格情報 (管理者または標準) を使用してログインします。
コンピュータにログインすると、Finder が表示されます。

ローカル管理者の資格情報を使用したログイン

Jamf Connect のログインウィンドウで、ネットワーク認証を使用せずにログインすることができます。

  1. ネットワークからテストコンピュータを切断します。
  2. テストコンピュータで、Apple Menu (Apple メニュー) > Log out User... (ユーザをログアウトする...) を選択します。
    Jamf Connect ログインウィンドウが表示されます。
  3. 以下のいずれかを実行します。
    • ログインウィンドウの右上にある Network Selection (ネットワークの選択) ボタンををクリックし、ネットワークを再接続します。

    • ログインウィンドウの中央下にある Local Login (ローカルログイン) ボタンをクリックし、user.connect または admin.connect など、既存のローカルアカウントのユーザ名およびパスワードを入力することにより、ネットワーク認証を使用せずにログインします。