Jamf Connect をアンインストールする

本セクションは以下のページを含みます。

ログインウィンドウのアンインストール

  1. authchanger で以下のコマンドを実行することにより、認証データベースをリセットします。sudo /usr/local/bin/authchanger -reset
    重要: Jamf Connect ログインウィンドウファイルを削除する前に、認証データベースをリセットしない場合、ユーザはログインできなくなります。
  2. 次のコマンドを実行することにより、Jamf Connect と一緒にインストールされた以下のファイルを削除します。
    sudo rm /usr/local/bin/authchanger
    sudo rm /usr/local/lib/pam/pam_saml.so.2
    sudo rm -r /Library/Security/SecurityAgentPlugins/JamfConnectLogin.bundle
  3. コンピュータから com.jamf.connect.login.plist ファイルを削除するには、次のうちの 1 つを実行します。
    • MDM ソリューションの Jamf Connect ログインウィンドウの構成プロファイルの Scope からコンピュータを削除します。

    • コンピュータから初期設定ファイルを手動で削除します。

メニューバー App のアンインストール

  1. 以下のいずれかの方法で、Jamf Connect メニューバー App を削除します。
    • Jamf Connect をインストールするポリシーの Scope からコンピュータを削除します。

    • Jamf Connect/Applicatons (アプリケーション) から Trash (ゴミ箱) に手動で移動します。

  2. コンピュータから com.jamf.connect.plist ファイルを削除するには、次のうちの 1 つを実行します。
    • MDM ソリューションの構成ファイル適用範囲からコンピュータを削除します。

    • コンピュータから初期設定ファイルを手動で削除します。

  3. Jamf Connect 起動エージェントを /Library (ライブラリ)/LaunchAgents から削除します。
    注:

    Jamf Connect 2.0.0 以降をコンピュータにインストールすると、インストーラパッケージにより、以前にインストールされたバージョンの Jamf Connect Sync または Jamf Connect Verify がコンピュータから自動的に削除されます。