後続および定期ログイン

このセクションでは、Jamf Connect のさまざまな構成の一般的なエンドユーザエクスペリエンスについて説明します。

OpenID Connect 認証を使用したログイン

  1. Jamf Connect では IdP のログインウィンドウが表示されます。ユーザはネットワークのユーザ名とパスワードを入力し、画面上の指示に従います。
    IdP で多要素認証を使用している場合は、ユーザは MFA チャレンジを完了する必要があります。外観は、使用している IdP や、MFA の構成方法によって異なる場合があります。
  2. ユーザはパスワードを確認し (これによりローカルパスワードとネットワークパスワードの整合性が確認されます)、Log In (ログイン) をクリックします。
    Jamf Connect は、ネットワークとローカルのパスワードが一致するものであり、ユーザがログインしていることを確認します。
    注:

    ユーザのローカルパスワードとネットワークパスワードが同期されていない場合、ログインが完了する前にパスワードの同期を促すメッセージが表示されます。

Okta でのログイン

  1. ネットワークのユーザ名とパスワードを入力します。

  2. (オプション) MFA が有効化されている場合、MFA チャレンジを選択し、完了するように求められます。ユーザがログインすると、Finder が表示されます。

ローカルログイン

Require Network Authentication (ネットワーク認証が必要です) (DenyLocal) の設定が有効化されていない場合は、ネットワーク認証をバイパスして、ローカルアカウントの資格情報を使用してログインできます。このログイン方法は、ネットワーク接続が利用不可能な場合や Allow Local Fallback (ローカルフォールバックを許可) (LocalFallback) の設定が有効となっている場合に使用可能となります。

  1. Jamf Connect ログインウィンドウが表示されます。
  2. ユーザは Local Login (ローカルログイン) をクリックします。

  3. ローカルアカウントのユーザ名とパスワードを入力し、Log In (ログイン) をクリックします。
    ユーザがログインすると、Finder が表示されます。

FileVault 暗号化コンピュータでのログイン

FileVault が有効になっている場合、Jamf Connect ログイン画面が表示される前に、ユーザは追加の認証手順を完了してコンピュータディスクのロックを解除する必要があります。

  1. コンピュータの起動後は、FileVault ログインウィンドウがユーザに表示されます。

  2. ローカルパスワードを入力してディスクのパスワードのロックを解除します。
    注:
  3. ディスクのロックが解除され、Jamf Connect ログインウィンドウが表示されます。