既知の問題

注:

弊社が公開しているコンテンツを確実に有意義なものにするための継続的な取り組みの一環として、既知の問題のリストには、Jamf Connect の最小要件を満たす影響が大きい問題のみを記載しています。

ログインウィンドウ

  • [PI-007071] T2 チップを搭載した Mac コンピュータで、Jamf Connect Login ウィンドウが macOS の増分アップデートを中断させる可能性があります。
  • [PI-008286] Jamf Connect は、Wi-Fi が無効の場合に、ログイン画面で、Wi-Fi を有効にしたり、利用可能なネットワークのリストを自動入力したりする機能を提供しません。
  • [PI-009301] Jamf Connect で、Okta の挙動検知ポリシーに対する追加の MFA (多要素認証) チャレンジ数が表示されません。
  • [PI-009600] Okta で構成されている場合、Okta のパスワードの有効期限が、Okta がパスワードの有効期限に関するプロンプトを送信するように設定されている範囲内にあると、Jamf Connect のログイン画面でユーザのログインに失敗することがあります。

    対処方法: Jamf Connect でローカルログインを使用します。

  • [PI-009743] MFA (多要素認証) を利用して Okta を使用する場合、ユーザが新規アカウントの MFA 設定プロセスを完了する前に、MFA のプロンプトがタイムアウトすることがあります。

  • [PI-009779] OIDCHideRestart および OIDCHideShutdown の環境設定キーが Acceptable Use Policy (利用規約) 画面に反映されません。

  • [JC-2368] Apple シリコンを搭載した Mac では、Jamf Connect のログイン画面がユーザのシステム言語設定に対応していません。

メニューバー App

  • [PI-008951] コンピュータが Jamf-Pro を使用して PLIST ファイルを展開する場合、メニューバー App が Automatically Push Last MFA Method (最後の多要素認証を自動的にプッシュする方法) (AutoMFA) の環境設定を考慮しません。
  • [PI-009119] Jamf Connect は、ネットワークの変更時に Kerberos チケットを取得できません。対処方法: メニューバー App に再度サインインします。
  • [PI-009255] 以前に Active Directory ドメインにバインドされていたコンピュータで、Jamf Connect でパスワードの変更ができませんでした。

    対処方法: /etc/ ディレクトリに krb5.conf ファイルを手動で作成します。

  • [PI-009262] Kerberos が構成され、Kerberos チケットが検索されていない場合、Jamf Connect は Hide Home Directory Menu Item (ホームディレクトリのメニュー項目を非表示) (home) 環境設定キーに従いません。
  • [PI-009301] Jamf Connect で、Okta の挙動検知ポリシーに対する追加の MFA (多要素認証) チャレンジ数が表示されません。
  • [PI-009359] As for Short Name (省略名を要求する) (AskForShortName) 環境設定が設定され、ユーザ名の入力時に大文字と小文字が一致しない場合、メニューバーアプリケーションはファイル共有メニュー項目の表示に失敗します。
  • [PI-009360] HomeMount 環境設定キーが設定されている場合、サインインしようとするとメニューバー App が予期せず終了します。
  • [PI-009373] The Ask for Short Name (省略名を要求する) (AskForShortName) 環境設定キーを構成した際に、ユーザが提供したショートネームの値が Jamf Connect の環境設定ウィンドウに反映されません。
  • [PI-009458] Okta MFA の登録が必要な場合にメニューバーからサインインしようとすると、Jamf Connect に空の Web ビューと「application can't be opened (アプリケーションを開けません)」というエラーが表示されます。

  • [PI-009458] Okta MFA の登録が必要な場合にメニューバーからサインインしようとすると、Jamf Connect に空の Web ビューと「application can't be opened (アプリケーションを開けません)」というエラーが表示されます。

  • [PI-009683] Automatically Push Last MFA Method (最後に使用した MFA 方式を自動的にプッシュする) 設定が有効で、Okta ダッシュボードに直接サインインする際に Okta ユーザが以前使用したもの (認証コードなど) とは別の MFA 方式 (プッシュ検証など) を選択した場合、Jamf Connect メニューバー App は Okta のサインインに最後に使用された MFA 方式ではなく前に使用された MFA 方式 (認証コードなど) を自動的にプッシュし続けます。

  • [JC-2732] Jamf Unlock app を使用してモバイルデバイスとペアリングした後に、デフォルトではコンピュータで認証が自動的に有効化されません。

    対処方法: ペアリングを完了した後に、Jamf Connect メニューバー App の Enable Unlock (Unlock を有効化) の切り替えを使用して、Unlock app での認証をオンにしてください。

  • [JC-2795] macOS 10.15 で、QR コードのスキャンに成功した後に、またはユーザが Close (閉じる) (x) をクリックしても、Paired New Device (ペアリングされた新しいデバイス) のウィンドウが閉じません。

    対処方法: Jamf Connect メニューバー App を終了してから、再度開いてください。

Jamf Connect Configuration

  • [JC-854] Create a Separate Local Password (別のローカルパスワードを作成する) チェックボックスはデフォルトでオンになっていないが、Jamf Connect ログインウィンドウではこの設定がデフォルトで有効になっています。

    対処方法: この設定を無効化するには、チェックボックスを一度選択し、もう一度非選択の状態としてください。

  • [JC-1577] 「Login (ログイン)」タブの MFA Message (MFA メッセージ) 設定に入力されたテキストが表示されません。

    対処方法: </> ボタンをクリックすると、入力した設定テキストを XML で表示します。

  • [JC-1746] XML エディタで構成プロファイルを編集する場合、ユーザは予期せずに OIDCProvider 設定を Jamf Connect でサポートされていない値に編集する可能性があります。

Jamf Unlock

  • [JC-2791] PIN 有効期限タイマーを設定すると、設定した時間の 2 倍の速さでカウントダウンします。

    対処方法: PIN Rotation Frequency (PIN のローテーション頻度) を 2 倍に設定し、ユーザが認証要求時に PIN を入力するのに十分な時間を確保してください。

  • [JC-2658] Jamf Unlock app を iPad で使用したとき、およびユーザが縦向きモードと横向きモードを切り替えたときに、一部の画面が正しく表示されません。