Jamf Connect ログ

Terminal またはコンソールを使用して Jamf Connect からログを収集し、お使いの環境での Jamf Connect の問題解決に役立てることができます。

ログインウィンドウのログとデバッグ

Terminal で log コマンドを使用して、Jamf Connect ログインウィンドウからログを収集することができます。ログをキャプチャするときに、すべての Jamf Connect loginwindow メカニズムを実行する Security Agent プロセスからのログをすべてフィルタ処理できます。

あるいは、com.jamf.connect.login サブシステムでフィルタ処理することもできます。コンピュータでの最新のログは、次の場所に保存されます。/private/tmp/jamf_login.log

ログインプロセスをデバッグするには、セキュアシェル (SSH) を使用してコンピュータにアクセスし、以下のいずれかのコマンドを実行します。

コマンド

アウトプット

log show --style compact --predicate 'subsystem == "com.jamf.connect.login"' --debug > ~/Desktop/JamfConnectLogin.log

すべての履歴ログをファイルに出力する。

log show --style compact --predicate 'subsystem == "com.jamf.connect.login"' --debug --last 30m > ~/Desktop/JamfConnectLogin.log

直近のログをファイルに出力する。この例では過去 30 分間のログを収集しています。

log stream --style compact --predicate 'subsystem == "com.jamf.connect.login"' --debug

Terminal で現在のログをストリーミングします

注:

SSH を使用するには、コンピュータでリモートログインを有効にする必要があります。

ロギングを停止するには、Ctrl+C を押します。

メニューバー App のログとデバッグ

メニューバー App を詳細モードで実行してログを収集し、問題のトラブルシューティングに役立てることができます。

注:

ログレベルを上げるには、Jamf Connect DMG からデバッグログ構成プロファイルをダウンロードしてインストールすることができます。インストールされている場合、Jamf Connect ログにはより詳細なエラーメッセージが含まれます。

以下の一般的なコマンドを使用して、Jamf Connect メニューバー App からログを収集することができます。

コマンド

アウトプット

log show --style compact --predicate 'subsystem == "com.jamf.connect"' --debug > ~/Desktop/JamfConnect.log

すべての履歴ログをファイルに出力する。

log show --style compact --predicate 'subsystem == "com.jamf.connect"' --debug --last 30m > ~/Desktop/JamfConnect.log

直近のログをファイルに出力する。この例では過去 30 分間のログを収集しています。

log stream --style compact --predicate 'subsystem == "com.jamf.connect"' --debug

Terminal で現在のログをストリーミングします

コンソールアプリケーションのログ

コンソール App を使用すると、Jamf Connect ログを確認することができます。Jamf Connect に関連するすべてのログを表示するには、検索フィールドにプロセス Jamf Connect を入力します。

サブシステムでログを表示するには、検索フィールドに以下のサブシステムのいずれかを入力してください:

  • com.jamf.connect

  • com.jamf.connect.login