Google Identity との統合

app 用の OAuth 2.0 認証情報を作成することで、Jamf Connect を Google ID と統合する必要があります。

  1. Google Cloud にログインします。
  2. 左上隅にある Navigation (ナビゲーション) メニューアイコンをクリックします。
  3. APIs & Services (API とサービス) > Credentials (認証情報) をクリックします。
    注:

    プロジェクトを作成して、それを組織に割り当てるように指示される場合があります。

  4. Create credentials (認証情報の作成) ポップアップメニューから OAuth client ID (OAuth クライアント ID) を選択します。
  5. 「Create OAuth client ID (OAuth クライアント ID の作成)」ページで以下を実行します。
    1. 「Application type (アプリケーションタイプ)」で Web application (Web アプリケーション) を選択します。
    2. Name (名前) フィールドに Jamf Connect または類似の内容を入力します。
    3. Authorized redirect URIs (承認されたリダイレクト URI) フィールドに「https://127.0.0.1/jamfconnect」などの有効な URI を入力します。
  6. Create (作成) をクリックします。

Jamf Connect のクライアント認証情報が正常に作成され、クライアント ID とクライアントシークレットを含んだダイアログが表示されます。

必ず、クライアント ID とクライアントシークレットをクリップボードにコピーしてください。これらの値を Jamf Connect 構成プロファイルに含める必要があります。

重要:

このほか、Jamf Connect がユーザの Google アカウントのどの情報にアクセスするかを説明する、Google のユーザ同意画面を設定する必要もあります。この画面を構成するには、API & Services (API とサービス) > Credentials (認証情報) > OAuth consent screen (OAuth 同意画面) に移動します。