一般的な要件

Jamf Connect を使用するには以下が必要です。
  • macOS 10.14 以降のコンピュータ

  • Jamf Connect のライセンスファイルと製品のダウンロード
    注:

    ライセンスキーはアカウントマネージャが手配します。すべての Jamf Connect App で同じライセンスキーが使用できます。ライセンスの展開手順については、インストレーションとライセンシング を参照してください。

  • クラウド ID プロバイダー (IdP)


  • Jamf Connect パッケージとファイルをコンピュータに展開する方法。Jamf Pro などの MDM ソリューションが推奨されます。

FileVault の要件

Jamf Connect を使用して macOS 10.15 以降を搭載したコンピュータで FileVault を有効にする場合は、プライバシー環境設定ポリシーコントロール Payload で構成プロファイルもインストールする必要があります。手順については、Jamf Connect での FileVault の有効化 を参照してください。

ネットワーク要件

オーガニゼーションのネットワークで証明書に基づく認証に 802.1x RADIUS サーバを使用している場合、必ず 802.1x 設定をコンピュータレベルで配布するようにしてください。Jamf Connect は、ログインウィンドウでの RADIUS Wi-Fi のユーザレベルの PEAP 認証をサポートしていません。

対応するクラウドアイデンティティプロバイダ

以下のクラウド ID プロバイダ (IdP) は Jamf Connect でサポートされています。

  • Google Cloud Identity

    重要:

    Google Cloud Identity は、現在 Jamf Connect とのパスワード同期に対応しておらず、メニューバー App は使用できません。

  • IBM Security Verify

  • Microsoft Azure AD

  • Okta

  • OneLogin

  • PingFederate

現在対応していないが OpenID Connect 認証を使用できる IdP をオーガニゼーションが使用している場合は、ナレッジベースの記事 Jamf Connect を使用したカスタムアイデンティティプロバイダの構成 を参照してください。