ログインスクリプトの追加

ログインウィンドウでの認証後に、Jamf Connect がスクリプトを実行するように構成することができます。例えば、自動デバイス登録のワークフロー中に通知画面で Jamf Connect を構成すると、通知画面スクリプトのファイルパスをログインウィンドウの構成プロファイルに追加できるようになります。

要件

Jamf Connect ログインプロセス中に実行するスクリプトが必要です。

  1. RunScript ログインウィンドウのメカニズムが、次のコマンドの実行により有効化されることを確認してください。
    authchanger -print
    RunScript メカニズムがメカニズムのリストに含まれていない場合は、次のコマンドを実行してメカニズムを有効化してください。
    sudo /usr/local/bin/authchanger -JamfConnect
  2. ログインスクリプトを、展開用の他のカスタムファイルを含む Jamf Connect パッケージに追加します。
  3. お好みの構成方法を使用して、Script Path (スクリプトパス) (ScriptPath) を Jamf Connect ログインウィンドウの構成プロファイルに追加します。