パスワードの変更

このセクションでは、Jamf Connect メニューバー App を使用してローカルパスワードを変更する際の標準的なユーザ環境について説明します。

クラウドアイデンティティプロバイダを介したパスワード変更

次のワークフローは、ユーザがネットワークパスワードを変更またはリセットする必要がある場合に使用されます。

  1. Jamf Connect メニューバーアイコン をクリックします。

  2. Change password (パスワードを変更) をクリックします。

  3. IdP のパスワード変更画面を含む Web ビューがユーザに表示されます。

  4. 画面の指示に従い、IdP のパスワードを変更します。

  5. Jamf Connect は、ローカルパスワードと新しいネットワークパスワードの同期を求めます。

Kerberos を介したパスワード変更

Jamf Connect で Kerberos が有効化されている場合、パスワードの変更は最初に Active Directory を通して完了し、続いて Active Directory とクラウドアイデンティティプロバイダ (IdP) 間で同期されます:

  1. Jamf Connect メニューバーアイコン をクリックします。

  2. ユーザは Change Password (パスワードの変更) をクリックします。


  3. 現在のパスワードと新しいパスワードを入力し、再度新しいパスワードを入力します。
  4. ユーザは Change Password (パスワードの変更) をクリックします。Active Directory を介したローカルパスワードとネットワークパスワードが更新されます。

システム環境設定を介したパスワード変更

MDM ソリューションを使用している場合、ローカルの管理者はシステム環境設定を通してパスワードを変更することができます。

  1. システム環境設定を開きます。

  2. Users & Groups (ユーザとグループ) をクリックします。

  3. ユーザは Change Password (パスワードの変更) をクリックします。

  4. ユーザは必要なパスワードのフィールドに入力し、Change Password (パスワードの変更) をクリックします。
  5. Jamf Connect は、次回のネットワークチェックイン時にネットワークパスワードの同期を求めます。