解決済みの問題

Jamf Pro サーバ: セキュリティの問題

Jamf は、可能な場合、重大度が高いまたは重大なセキュリティ問題に対する CVE-ID を提供します。

[PI109985] Jamf Pro インストーラがアップデートされ、Spring Framework 5.3.18 が含まれるようになっており、脆弱性 CVE-2022-22965 を修正しています。このバグ修正は、Jamf Pro 10.36.4 および Jamf Pro 10.37.2 以降にも含まれています。

Jamf Pro サーバ

  • [PI103090] [PI-009291] SecurityInfo コマンドは、UpdateInventory コマンドワークフローの最初のコマンドになりました。この変更により、部分的なチェックインまたは部分的なアップデートを完了するのではなく、モバイルデバイスがロックされている場合に UpdateInventory コマンドが失敗することになるため、不正確なレポートが作成されるのを防ぐことができます。

  • [PI103625] [PI-009837] 定期的なクラウド配布ポイントのファイルリスト同期期間中に Tomcat が再起動されても、Jamf Cloud 配布サービスなどのクラウド配布ポイントが無効の状態になったり削除された状態になったりすることがなくなりました。

  • [PI105122] [PI-008569] モバイルデバイスのスマートグループのメンバーシップカウントフィールドでは、スマートグループを作成または編集した後、自動入力されるまでに過度に長い時間がかからなくなりました。

  • [PI109369] User-Initiated Enrollment LDAP グループアクセス設定は、編集後に正しく保存されるようになりました。

  • [PI109606] 大量のデバイス (5,000 台のデバイスなど) が存在する環境で、Jamf Pro で Jamf Connect の展開とアップデート設定を保存できないという問題を解決しました。

  • [PI109807] 特定の History (履歴) ページでブレッドクラムの戻る矢印が機能しないという問題を解決しました。

  • [PI109865] DMG Target Filesystem (DMG ターゲットファイルシステム) 設定で prompt (プロンプト) を選択すると、DMG の作成時に Composer が予期せず終了するという問題は Composer 10.38.0 で解決しました。

  • [PI109910] macOS 用 Jamf Self Service では、ユーザレベルの構成プロファイルが Self Service を介して MDM 非対応のユーザに配布された場合でも読み込みに失敗しなくなりました。

  • [PI109954] サイトから表示したときにポリシーを開くのに失敗することはなくなりました。

    この問題は、Jamf Pro 10.37.1 以降にも含まれています。

  • [PI109994] Jamf Pro インスタンスの起動が一部の環境で失敗する原因となっていた競合状態を解決しました。

    この問題は、Jamf Pro 10.37.2 以降にも含まれています。