解決済みの問題

Jamf Pro サーバ: セキュリティの問題

Jamf は、可能な場合、重大度が高いまたは重大なセキュリティ問題に対する CVE-ID を提供します。

  • [PI-010190] 特定の API エンドポイントを介した URL インジェクションは不可能になりました。

  • [PI-005567] Jamf Pro で WLAN 情報が予想外にキーチェーンに保存されることはなりました。

Jamf Pro サーバ

  • [PI-005367] 外部パッチソースを構成する際に、ポートフィールドに 12 桁以上の数字を入力すればソースへの接続テストが完了できるようになりました。

  • [PI-006135] 1 つのコマンドのみをキャンセルしたときに、すべての InstallApplication コマンドがデバイスの管理履歴から削除されることはなくなりました。

  • [PI-008745] MySQL で vpp_licenses auto_increment テーブルが最大値に達したときに、一括購入した App をインストールできない問題を解決しました。

  • [PI-009318] オブジェクト (構成プロファイルなど) の適用範囲で制限または除外として構成した Azure クラウド IdP グループの最大数が正しく制限されない問題を解決しました。

  • [PI-010036] インベントリプリロードから 100 行以上のデータを CSV ファイルに出力できるようになりました。

  • [PI-010098] tvOS デバイスについて Recommend Software Update Version (推奨ソフトウェアアップデートバージョン) リモートコマンドが不用意に表示される問題を解決しました。

  • [PI-010102] 対象コンピュータにブートストラップトークンがエスクローされていない場合、ソフトウェアアップデートコマンドを発行しても Download and Install (ダウンロードとインストール) ボタンが表示されない問題を解決しました。

  • [PI-010107] Apple Education Support の設定でユーザ画像が有効になっている場合に Test (テスト) ボタンが表示されない問題を解決しました。

  • [PI-010141] OpenJDK 11.0.12 以降をインストールした Jamf Pro オンプレミス環境のデバイスに EDU プロファイルをプッシュすると、EDU プロファイルがインストールされるようになりました。

  • [PI-010249] スマートグループの初期計算でグループメンバーシップのアップデート時にコンピュータの登録が遅かったり失敗することがなくなりました。

macOS 用 Jamf Self Service

  • [PI-007306] Jamf Pro で適用範囲にあるユーザグループを削除してから Self Service のブックマークオブジェクトにアクセスしようとすると、空白ページが表示され、macOS の Self Service の接続に失敗するという問題を解決しました。

  • [PI-009866] Browse (閲覧) ビューでユーザがページをクリックしたときに macOS Self Service の応答が遅れる問題を解決しました。

  • [PI-009950] 適用範囲にあるブックマークを削除すると、macOS 用 Self Service の適用範囲にあるコンピュータ上でブックマークオブジェクトがそのまま残って機能しなくなる問題を解決しました。